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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

ひらかわ あや

Vol.117/2013年5月22日

どうもひらかわです。
今週もよろしくお願いします。

というわけで、14巻の表紙は斬歌舞伎編のメンバーでお送りします。
実際の表紙ではみんな衣裳を着てますが、13巻が結構いろんな色を使ったカラフルな衣裳だったので、今回は色数を抑えた感じになってます。
斬歌舞伎は、実際あるスーパー歌舞伎をモチーフにさせてもらってるので、その衣裳です。

そういえばこの前打ち合わせで、出雲の新しいグッズ(タペストリー)をもらったのですが、もうどこかで取り扱ったりしてるのでしょうか?
グッズ類は私の知らない間に(笑)作っていただいているので、私も詳細はよくわからないのですが、いろいろ出していただいて本当ありがたいです。

本編の出雲では、八雲パパが割と波乱万丈な半生を送っていたのが明らかになりましたが、今週はみんなを集めて稽古です。
國崎屋総出演です。
今回のシリーズでやる演目『助六』は、正式タイトルが『助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)』というのですが、この名前で上演していいのは市川家(團十郎さんの家)だけと決まっているので、出雲の中ではちょっとタイトル変えてます。
今週も冬政さんがここぞとばかりに喋っているので、
見てあげてください(^^ゞ

それでは今週はこの辺で…
ひらかわでした。

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