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■展示ナンバー3

タッチ

あだち充

少年サンデー
1981年36号~1986年50号に連載

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作品紹介

 「甲子園、つれてって」そんな南のために、亡き弟・和也のために、そしてなにより自分のために…甲子園をめざして力投する達也!
巻頭カラーで堂々新連載をスタートした『タッチ』。コミックスでは絶対に見ることのできない、少年サンデー掲載時の貴重なカラー28ページをたっぷりとお楽しみください。まんがのまわりについている柱広告にもご注目!!

自作を語る

あだち充
 『タッチ』は、やっぱり良くも悪くも僕の代表作なんでしょうね。でも、『タッチ』が、これだけ世の中に認知されたのは、TVアニメが成功したことが大きかったんだと思います。僕のまんがは、本当にアニメにしづらかったと思うんですが、杉井ギサブロー監督以下、スタッフの方々には、心から感謝しています。
 『タッチ』の想い出といえば、連載中、和也が死んだ時、編集部に抗議の電話がたくさんかかってきて、当時の担当さんには迷惑をおかけしました。作者としても、そこまでの反応は予想外でした。
 とにかく、こんなに長くみなさまに読んで、見てもらえる作品になったことを、本当に感謝しています。

コミックス

タッチ

少年サンデーコミックス
『タッチ 完全復刻版』
あだち充

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