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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.427/2016年5月11日

【第7話】 『夢光年』

…というわけで『アド アストラ ペル アスペラ』
シーズン1終了でございます。

シーズン2をどのタイミングで再開するかは未定ですが
とりあえずちょっとずつ続けていこうと思いますので
気長にお付き合いくださいませ。

月1という形式、同時連載、そしてSFという内容、
とにかく自分としては何もかもが挑戦で
全て手探りという状態で始めさせてもらいました。
そして、当初予定していたより、どれもハードルが高く
悪戦苦闘の連続でした。

特にSFロボット漫画というジャンルの難しさは
想像以上で、やってみて初めて
「ああ、そりゃほとんどみんなやらないわけだよ…」
とその労力の大きさに打ちひしがれたりしておりました。

さらにいえば週刊と月刊のペースの違いにも
相当悩まされました。
こんなにも漫画の描き方が違うのかと…。

まぁ、なのでシーズン2を始める時は
その辺りを大幅に改善し、
再開しようと思ってますので
どうぞよろしくお願いします。

そんなこんなで、先日JAXAに行ってきたのですよ、JAXAに。
日本の宇宙開発の最先端、あのJAXAに!!

JAXAの方々はみんな親切で
宇宙への情熱が溢れていて
とても素晴らしい方々でした。

この漫画を読んでいると言われ、
「スミマセン、科学考証を全部無視した漫画でスミマセン!」
と心の中で土下座しておりました。

ですが、小さい頃に感じた
宇宙に対する憧れみたいなものを思い出す事が出来て
ホント話を聞けて良かったなと思いました。

もしかしたら
連載前に話をしていたら
もっと違った漫画になったかもしれないと思うくらい
刺激的でした。

シーズン2を描く時にはそういう
『宇宙への憧れ』みたいなものを
少しでも表現できたらいいなぁと思っております。
せっかくの宇宙物ですし。

そんなわけで
しばしのお別れですが
ハヤテ共々よろしくお願いいたします。



【第529話】『背中』

そんなこんなでハヤテなんですが
今週は過去の話。
ヒスイとナギの幼い頃の話。

ヒスイはウシジマくん的にいえば
金属バット・フルスイング系の人なので
小さい頃から滅茶苦茶です。

泣き虫で気弱だったナギが
今の彼女になったのには
ヒスイの影響が大きかったというお話。
まぁ、悪影響と言えなくもないですが…

まぁ、そんなこんなで
色々ありますが、今後ともよろしくお願いします!

ではまた来週~☆

プロフィール

畑 健二郎 (はた けんじろう)

10月19日生まれ。A型。まんが賞の受賞歴一切なしにして、超(スーパー)増刊で『海の勇者ライフセイバーズ』を連載。『ハヤテのごとく!』で本誌初連載を果たす。

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