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2021年4月28日

日向坂46 小坂菜緒ちゃんインタビュー完全版!!

 日向坂46の小坂菜緒ちゃんが、少年サンデー22・23合併号に登場!! 映画『ヒノマルソウル』では、スキージャンパーとして体当たり演技をしている小坂菜緒ちゃん。サンデー本誌に載せきれなかったインタビュー完全版をこちらでお楽しみください。

日向坂46 小坂菜緒

――この春、高校を卒業して何か変化はありましたか?

街で制服を着ている学生さん達を見かけたり、仕事で制服を着る時に「あ、自分は現役じゃないんだ」って思うようになりました。笑
私の周りの子も、大学生になったり、お仕事を始めたり、環境が変わっていく様子を見て、大人に近づいたなと思いました。

――何か新しく始めた事はありますか?

まだ始めてませんが、ゲームを始めたいなと思っています。実況動画を見たりするのが好きで、気になるゲームが色々あるのでやってみたいです。

――映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』の見どころは?

長野五輪 スキージャンプ競技で起きた実話をもとに、表舞台に立つ人を裏で支えた「英雄」たちにスポットライトをあてた作品になっていて、テストジャンパー25人、それぞれが様々な苦悩に立ち向かい日本の未来に向かって突き進んでいく姿に、すごく胸が打たれる作品となっています。1998年に起きた感動の実話を、この時代の多くの方々に伝えていければと思います。

――映画の撮影秘話があったら教えてください。

スタートするシーンは、実際に本人たちで撮影していて、始めてジャンプ台に立った時やスターティングバーに座った時は、すごく怖かったです。
スターティングバーも、結構な細さの鉄のバーで座ると少ししなったり、ジャンプ台も130mもの高さがあるので、風が吹くと落ちちゃいそうでドキドキでした。

――映画の撮影中、共演者との思い出は?

男性が沢山いる中、女子1人でその中に入っていく現場だったので、皆さんがお話されていても、なかなか輪の中に入れなくて、独りでいたら、田中圭さんが「菜緒ちゃん、元気?」とさりげなく声をかけてくださったのが、すごく優しくて嬉しかったです。色々なところで気にかけてくださって、共演者皆さんの優しさと温かさを感じました。

――ご自身出演シーンで好きなところは?

お父さんとの口論の後、外で西方さんとお話をするシーンです。
この作品の中で、賀子が唯一弱音を吐くシーンになっていて、当時女子ジャンプの種目がなく、自分が輝ける舞台がない、男性との差があるんだと胸の内を西方さんに打ち明ける所が、若いのにちゃんとした夢を持ってて、それに向かって負けじと進んでいる姿に逞しさを感じました。

――スキージャンパー役で一番大変だったのは?

スキージャンパーらしさを出すのが難しかったです。空サッツ(※陸上でのジャンプトレーニング)やスタートする瞬間など、素人感がどうにか抜けるように、皆で練習したりしました。
本番中も、コーチに一回一回確認していただいて、修正しては撮影してを繰り返していました。

――今後チャレンジしてみたいスポーツは何かありますか?

弓道をやってみたいです。すごくかっこいいなと思うし、種目はちょっと違うけどアーチェリーをやった時に真ん中を射抜いた事があるので、いけるんじゃないかなって思ったりもしています。

――新曲「君しか勝たん」はどんな曲ですか?

恋愛の曲になっていて、1人の女の子をすごく好きになって、その好きを「君しか勝たん」というフレーズで表現しています。リズム感も今までの跳ね上がるようなテンポというよりも、なだらかなリズム感で可愛らしい楽曲になっています。

――日向坂メンバーで最近よく話すのはどなたですか?

高橋未来虹です。ある日を境に、お互いに距離が近くなり、ふざけた事を言い合ったり、私が未来虹にツッコミをしたり、漫画を貸したり、年齢も近いのですごく仲良しです。

――高橋さんとはとはどんな話をされますか?

主に、アニメ・漫画の話を中心に他愛もない会話をしています。「君しか勝たん」のMV撮影の空き時間が2時間半くらいあって、ご飯も食べずに2時間半ずっと話し続けていました。

――今ハマってる漫画やアニメはありますか?

「ホリミヤ」と「ワールドトリガー」です。ホリミヤは、漫画もアニメもどっちも見ているのですが、面白いし恋愛としてキュンとする場面もあるのでハマっています。

――久々におひさまに会えてどうでしたか?

久しぶりに皆さんの姿を見ることができて、すごく嬉しかったです。改めて、私たちは皆さんがいるからこそ、活動していて楽しいなと思うことができました。それと同時に、もっと多くのファンの皆さんに会うことができたらなぁと思いました。

――最近知ったタメになる言葉はあったりしますか?

シェイクスピアの「期待はあらゆる苦悩のもと」です。たまたま本を読んでる時に見つけた言葉で、「期待」という言葉に、耳を傾けることも傾けないことも大事だなと思わせてくれました。

――今後プライベートでやってみたいことはありますか?

コロナが落ち着いて、普通にお出かけができるようになったら、少し遠出や旅行がしたいです。個人的には、島に行きたくて、最近ずっと調べています。旅行も行きたいところが多いので、この県には何があるかな〜って調べたりするのにハマっています。

――最後にいつも応援してくださる読者の方々へのメッセージを頂けますか?

いつも応援してくださりありがとうございます。高校を卒業して、心機一転、アイドルのお仕事に熱を入れていけるようにこれからも頑張っていきたいと思います!
まだまだ、お会い出来るまで時間がかかるかと思いますが、頑張りますので、これからも小坂菜緒、そして日向坂46の応援を宜しくお願い致します! 読者の皆様の事、応援しております!!

    ABJ

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