
ストーリー
何十年かに一度、青い月の光が地上に降り注ぐとき、すべてのおとぎばなしは「ねじれ」てしまうという… それを元に戻すため、おとぎばなしの長老会はたった一つの法律を作った。それが「月光条例」。条例の使者・鉢かづき姫は、おとぎばなしがねじれるたびに、条例の執行者となる人間を選び、協力を求める…
今また、青い月の光が地上に降り注ぎ、鉢かづきは人間界へ。そして少年・月光と出会い、執行者の「極印」を授ける…!!
主要登場キャラクター
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「月光条例」の執行者に選ばれた少年。超の付くひねくれ者で、本心を話すのが何よりも苦手。
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月光の同級生で、演劇部に所属。明るく活発な性格で、月光とは昔なじみ。
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「月光条例」の執行者に仕える、使者にして武器。呑み込んだ武器に変化する。
