週刊少年サンデー
1988年17号〜1994年23号に連載

機動警察パトレイバー
まんがを読む!
 「あ…あたし…こーゆーのにあこがれて特機志望したんです!」
 98式AV“イングラム”を初めて見て、泉 野明はこんな言葉をもらす。このとき彼女はまだ婦警候補生、イングラムは篠原重工八王子工場で警視庁特車2課への正式配備を待つ身であった。
 こけの一念で研修をクリアした野明は、特車2課第2小隊に配属され、イングラムに搭乗することになる……
 そんな『パトレイバー』の連載第1回目、雑誌掲載時のままのカラーページを含めてお楽しみください。
ゆうきまさみ
 この作品は先にTVアニメの企画があって、もともとはその宣伝用にと始めたものでした。当時はロボットを戦争にばかり使っている作品が多かったんですが、人助けをするものはできないかというのが原点でしたね。アニメとあまりイメージが異ならぬよう、主人公などのキャラクターはある程度しばりを作っていましたが、悪役などはけっこう自由に描いてました。僕自身もときどき読み返すことがありますが、みなさんも気に入ったら一度目を通してみてください。


小学館文庫
『機動警察パトレイバー』
(定価各581円+税)
小学館

機動警察パトレイバー
 
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