GX作家&作品紹介
正義警官モンジュ
宮下裕樹
2005年12月号〜連載中『正義警官モンジュ』
2004年8月号読み切り掲載『ポラピレドン』

STORY
警視庁のエリートだったにも関わらず、ド田舎の派出所に左遷されてしまったロボット警察官のモンジュ。製作者である柳博士の残した「絶対正義の執行」という、暴走の危険のあるプログラムに翻弄されつつも、山岸巡査や神谷さんをはじめとする町の人々に囲まれて、いい感じに暮らしています。
ついに、モンジュに逮捕されたフゲン。いったい、どのような処分が下されるのか……。「兄」であるモンジュは、気を揉むのだが、果たして?
[著者略歴]
みやした・ひろき:石川県出身、東京在住。東海大卒業後、アシスタント業へ。日本橋ヨヲコ氏、木葉功一氏に師事し、2002年にGXへ持ち込みに。結果、何度かのチャレンジの末、第8回GX新人賞佳作を受賞。その後も賞にはひっかかったものの、掲載までにはいたらず。新人コンペティション企画のGXホラーセレクション2004にて『ポラピレドン』で晴れてデビュー。ホントはホラーでデビューさせたくなかったと担当者の言葉をはげみに精進を重ねる毎日。好きなモノはカレー。嫌いなモノはニンジン。その実体は細野不二彦氏をものすごーくリスペクトする好青年。