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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

若木民喜

Vol.27/2006年6月28日

ただいまポルトガル×オランダ戦を観ながら書いてます。
最後は、フットサルの試合になるかと思いましたよ。

こんにちは。若木です。

今週は27回目です。今週の話は大きな展開のある話になりました。沢山話すことはありますけど、沢山ありすぎて話すのやめときます(なんだそれ)。それにしても、ユウキママよ・・・。来週からは更に毎回毎回色んなことが起こったり、色々なことがわかったりします。みなさん、ついてきてね・・・。

今週は、ネームの合間にファンレターの返事を書きました。最近、封書で大きなイラストを送ってくれる人が増えてきたような。嬉しいです(しかも、妙にアイビスが多い・・・)。力作を送ってもらうと、どうしても返事が書きたくなってしまいます。全てのお葉書やWEBメールに返事を出すのは難しいですが、できるだけお返事したいと思っております。暑中見舞いのハガキも作っています。暑中見舞いの期間に間に合えばいいですがね〜。


さて、僕の近況ですが。
当然のごとく、ワールドカップしか観ていません。今日もワールドカップの話です。サッカー嫌いな人、本当にすみません。でもまあ、4年に1度だからね・・・。

まあ、仕事しながらの観戦なので、音でしか聞いてないのですが・・・。今回のワールドカップは、とにかく番狂わせが少ないですね。僕、いつぞやのバックステージで「強豪国のどこかが格下に食われる」と言っていましたが、全くそういうことは起こりませんでした。また予想ベタ・・・。というか、

ミドルシュート決まりすぎ。

こんなにミドルシュートがガンガン決まる大会、初めてみましたよ。ボールが良いのか、選手の技術が上がったのか。開幕戦のラームの大会初ゴールからしてミドルシュートでしたけど。昔僕がテレビで聞いたサッカーの見方で、「どっちのチームが押してるかを観る方法」として、「ペナルティエリアのなかでシュートを打ってるかどうか」って言われたもんですよ。ペナルティエリアのなかでシュートを打てれば攻撃成功(ゴールが決まるかどうかは運)、逆に打たれなければ守備成功、という訳です。でも、こんなにペナルティの外からのシュートが入っちゃったら、守備の組織が崩されてもいないのに得点が入っちゃう。特に格下のチームが強豪相手に守りきるのは至難の業って感じ。そんなこともあって、強豪国のコンディションは決して良くはなかったですが、ここ一番の決定力があれば、勝ち上がっていけた感じですね(音で判断したところでは!)。強豪国のシュートの正確性には改めて舌を巻きましたよ。特に、アルゼンチン×セルビアモンテネグロ戦のアルゼンチン。シュート11本の内、枠内シュート9本! その内の6本がゴール! 化け物か。しかもそのアルゼンチンを、一見地味なメキシコが真っ向勝負で延長戦まで追いつめちゃってるし。世界のレベルはどんどん高くなっていきますな。そのなかで日本は残念ながら勝ち上がれなかった訳ですが。

これについては、バックステージ2年分ぐらい話せそうです。沢山話すことはありますけど、沢山ありすぎて話すのやめときます。選手の皆さん、お疲れさまでした。

強豪国がみんな残ったセカンドラウンドは好試合が沢山観られそうで今から楽しみです。読者の皆さんでサッカー好きな方で、良い試合や良い選手を観て語り足りない人は、是非WEBメールでお便りください。僕、音でしか聞いてないので・・・。僕イチオシのドイツも調子良さそうですよ! 今ならアルゼンチンとも互角にやれそうだ! 音で聞く限り!


来週は、久しぶりに読者の皆さんからの質問にお答えする予定です。
どうぞよろしく。
また来週〜。

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