WEBサンデー

MENU

まんが家バックステージ

サンデー作家陣

浦山慎也

Vol.32/2015年9月9日

『第三十二話 掲載後記』

さて、今これを書いている時点で、手元にこの号のサンデーがないんでわからないんですが、おそらく来週が最終回であるという旨の煽りが書かれていることでしょう。
そうです、来週、最終回なんです。
え?来週終わんの?と、びっくりされた方。僕も少なからずびっくりしました。

まあ、そういうわけで、終わりを前にディンブラの話に触れないわけにはいかないだろう、というのがこの話の趣旨です(十五話以降触れてないし)。
ただ、イマジンノベルスを壊滅させ、決着をつけるにはページ数が足りないですし、リオンとディンブラを引き合わせるとややこしくなって、二話で終われなくなる。てな理由で、こういう形の話になりました。
魔界を経て、恥ずかしさや、恐怖を乗り越え、成長(?)した三雲の姿が伺えます。彼はこれからイマジンノベルスのオフィシャルアドバイザーとして重用されるでしょう。人間界の今後は、彼の采配にかかっていると言っても過言ではないかもしれません。

いずれにせよ、来週が最終回なので、詳しいことは来週に。
6ページ増やして貰ったので、いつもより長めです。バックステージも最後なので長めでいきたいと思います。

あ、それから、今月半ばに三巻が出ます!上の写真は三巻の裏表紙です。単行本になると裏表紙の上の部分がバーコードで消えちゃうんですが、今回はわりとカバー裏の情報が過多で、消えちゃうともったいないので載せました。

それでは、また次回。さよ~なら~

このページのトップへ