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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

浦山慎也

Vol.25/2015年7月8日

『第二十五話 掲載後記』

姉にリオンの正体がバレそうになる話です。
あと、たぶん初めての姉メインの話です。姉を警察官にした時からこういう話はあるだろうと思っていたので、できてよかったです。

姉の職権乱用ぷりも常軌を逸していていい感じです。


どうでもいい話ですが、三雲のマンションの前で、姉が盗聴器の受信機を使っているシーン。あれ、最初は警察署で受信していることにしようと思っていたのですが(上のネーム)、盗聴器の通販サイトで調べると、盗聴器の電波って400メートルくらいしか届かないんだそうで。指向性アンテナを使ってもそれほど距離を伸ばせないらしいので、リアルタイムで受信する必要がある話の都合上、マンションに異常に近いあの場所で受信気を使うという警察官とは思えない怪しい絵になりました。
あと、警察官は捜査に盗聴器を使っていいのでしょうか。なんとなくグレーな印象を持っているんですが。

それから、今回から、三雲が外でも家でも、たえず包帯を巻いています。前回の様に突然家を出ないといけないケースや、ロゼッタの様に突然家に押しかけられたりすることもあるから、もう、家の中でもずっと巻いてるんでしょうが、とてもめんどくさく、よく描くのを忘れます。

さて、そんなかんじでまた次回。さよ~なら~

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