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サンデー作家陣

浦山慎也

Vol.21/2015年6月10日

『第二十一話 掲載後記』

三雲が、明日死ぬからという理由で、最後の一日をロゼッタとデートして過ごす、というどうかしてる回ですね。何でこういう話になったんだっけなー。

あ、思い出しました、魔界でロゼッタという新キャラを出したんですが、テンポ重視で話を進めたために、ロゼッタにほとんどスポットが当たらなかったんですね。それで、ちゃんと描こうという趣旨でした。

ただ、困ったのは、初出の時、魔界で変身した際におばさんになりすぎないように、割と年齢を低く見積もって描いたのですが、今回の話での三雲の感じだと、もうちょっと年齢をあげないと気持ち悪いんですよね(三雲が。ロリコン的な意味で)。というわけで、描いててぎりぎり違和感のないところまで、年齢を上げています。
三話前の初登場時とは、もう若干別人かも。スカートの丈とかも違うし。

あとは、なんだろう、少女マンガみたいな感じにしたかったんだろうなあと思います。全然なってないけど。

そんなかんじです、今回は。それと、最近はあれですね。地震が多くて嫌ですね。非常用持ち出し袋的なやつを用意しないとなー。
それではまた次回。さよ~なら~

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