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サンデー作家陣

浦山慎也

Vol.16/2015年4月28日

『第十六回 掲載後記』

上の絵は、スタッフに見ないで描いてもらったリオンです。
毎回ネームを載せるのもどうかと思ってやったのですが、描いてもらうとなかなか面白いですね。明らかに外国人の子とかいたりして。あと、なぜみんなタートルネックなのか、とか。近いうちに第二回をやりたいです。

さて、今回は正体がバレる回でした。正体のバレ方については連載前から何パターンかあったのですが、そのどれでもない、予想外のバレ方(バラし方?)になりました。すごく下らなくてまぁいいと思います。
ただ、一度正体がバレてしまうと、バレる前の関係性には戻れないわけで、前の関係性の時でないと成立しない話を先にやりきっておかなければなりません。
それが前回の陣村さんの話で、三雲が悪魔の存在を知ってからだと、小説の設定が死んでしまうんですよね。
というのを、13話の最後の鎮魂祭の振りを描いた後に気づきまして(遅い)、14話と16話の間のあそこに急きょ無理やりねじ込むしかなかったのでした。ちょっと無理やりすぎた気がします。

と、いうわけで、次回はいよいよ、正体を知ってしまった三雲がどうするのか、という話です。たぶん。

それではまた次回。さよ~なら~

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