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サンデー作家陣

浦山慎也

Vol.7/2015年2月25日

『第七話 掲載後記』

ドレッド地獄の回でした。ひたすらドレッドと柄シャツを描いていた印象。こいつのせいで腱鞘炎になるかと思った。

六話にちょろっと出てきたときは、(このデザインで)まあいけるかなと思っていたのですが、七話でぶっ通しで出てくる段になってこのデザインは失敗だったと痛感。
このキャラを何回も描くことになることを甘く見ていました。反省しました。
なので、次に出てくるときは、ドレッドはしょうがないにしろ、柄シャツはトーン処理になっていると思われます。
さらに三雲が制服なんか着ていやがるせいで、固定トーンも増えて大変でした。
確かこの回からきっちり一週間で原稿をあげなくてはならなくなったんです。
なのでドレッドに出鼻をくじかれた形になりました。

内容的には、三雲とディンブラが出会うところまでは予定通りだったのですが、何故かファミレスでお茶することになり、三雲が小説を書いていたという謎の事実も発覚し(SF小説好き)、完全に予想外の展開になりました。すごくネームを直した記憶があるのですが、まぁ、最終的にそれぞれの関係がこじれてよかったと思います。

そんな感じでまた次回。余談ですが、最近刑事コロンボを見始めました。『殺人処方箋』の回が暫定一位です。まだ五話までしか見てないけども。
それでは、さよ~なら~。

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