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サンデー作家陣

浦山慎也

Vol.3/2015年1月28日

『第三話 掲載後記』


結構重要な回だったりします。世界観の説明と、今までリオンメインだったので三雲メインが目的の回です。説明しつつ、日常感を出しつつ、次回へのふりもしていて、まぁまぁの三話ではないかなと思いますが、どうでしょう。
魔界がすでに滅亡していて、多くの悪魔が人間界で難民になっている、という設定だけ覚えておいてほしいです。
アオイという丸眼鏡のキャラクターが登場し、ようやく話の輪郭が見えだした感がなくもなくないですね。

作画的なことを言えば、ほとんど家の中で、結構楽でした。とは言っても、三話に入って、背景を半分スタッフさんに描いてもらってるんで、僕はあまり描いてないんですが。
あと、アオイの髪の毛のトーンがめんどくさい!この回はまだ大したことなかったんですが、ずっと出続けられると辛いです。髪のハイライトとか。あと服の柄とか、袖のラインとかも。

あと、僕のとったコピーでは、アオイのシャツの柄にくっきり鉛筆の跡が残っていたんですが、印刷になったら直ってました。よかったよかった。

余談ですが、上の画像は年末に描いた4パターンある年賀状のうちの一つです。もはや年賀でも賀正でも何でもないですが、まだ2種類残ってるんでそのうち載せます。

あと、わかっていたことですが、1日中引きこもって絵を描いてると、全く面白いことが起こらないですね。最近、12月の電気代が先月までの倍になっていて衝撃を受けました。
それではまた次回、さよ~なら~。

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