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サンデー作家陣

浦山慎也

Vol.2/2015年1月21日

『第二話 掲載後記』

第二話は歯医者の話でした。読んでくださった方、いかがでしたでしょうか。
これは僕が、生まれて初めて歯医者に行って、親知らずを抜いたその日に描いたネームが元になっています。歯医者すごい怖い、という子供みたいな感想で描き上げたネームなんで、あんな感じになっています。
本編ではドリルによる虫歯の治療でしたが、抜歯の方が怖いです。親知らずって、ぶっとい歯なくせに、抜くときは切株みたいに力ずくで引っこ抜くんですよね。すごく原始的な方法で。死ぬんじゃないかと思いました。
まだ親知らずが口の中に三本も残っているかと思うと戦慄します。


さて、この話、僕は好きで、上手くまとまっているんじゃないかな、と思います。
もともと三話の予定でしたが、前後に話を足して今の形になりました。ビルの破壊シーンなんかもあって、作画的にも楽しいです。
それにしても、いまどき現金輸送車強奪なんてあるんでしょうか。そもそも、現金輸送車というものが、まだあるんでしょうか。どうなんでしょうか。


この話までは概ね僕一人で作画してました。三話から、スタッフさんが一人、メインで入ってくれるようになります。
ちなみに、僕の現状報告といたしましては、今八話を描いています。だいぶ先行してますね。何やら風邪も流行ってるそうで、僕ものどが痛いです。それではまた次回。
さよ~なら~。

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