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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

田口ケンジ

Vol.101/2014年10月8日

 今週の『姉ログ』は、靄子が芸術の秋に色々爆発する『姉スケッチ』と、もどかしい関係性が続く教師組のアダルティー(?)なエピソード『マリッジ教師』の二本立て。
 ヤング世代とアダルト世代の悲喜こもごもが詰まったお話、どうぞお楽しみ下さい~

 作中でも靄子が触れてますが、秋は『○○の秋』と表現されることが多いですね。
 個人的には『スポーツの秋』が一番馴染み深いですね。僕の場合はやるのではなく、見る専門ですが。

 先週末は錦織圭選手の楽天ジャパンオープン制覇に興奮! 同世代の宿敵ラオニッチとの激闘は熱くなりましたねぇ。
 これでマレーシアオープンに続く2週連続勝利、全米オープンから向こう3大会連続決勝進出と凄まじい活躍ぶりです。誇張抜きに「100年に一人のアジアの逸材」ですね、錦織選手は。


 同じく先週末は、フランス・ロンシャンの地で凱旋門賞が行われました。
 日本からはドバイDFを圧勝したジャスタウェイ、G1五勝馬ゴールドシップ、3歳世代の才媛ハープスターと骨っぽい三頭が出走したわけですが、結果は見せ場も作れず全馬惨敗。昨年に続きまたもトレヴの後塵を拝してしまいました。

 うーん、どの馬もエルコンドルパサーやオルフェーヴルに比べると見劣りはするけれど、しかしナカヤマフェスタのような例もあるので、どれか一頭は適性や斤量を活かして好勝負するかなと思ってたんですけどねぇ。
 距離不安を心配してか内々で立ち回ったジャスタウェイはまだいい……残りの二頭は最後方から大外ぶん回しという「ダンシングブレーヴかよ!?」という乗り方をしていたので、そりゃまあ脚がもたないよなぁと思いました。脚質、臨戦過程含め、今回の惨敗は必然だったかも…?
 まあでも、とにかく三頭ともお疲れ様でした。今後は日本の秋G1戦線を盛り上げて欲しいところです。

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