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サンデー作家陣

寒川一之

Vol.8/2009年6月17日

7月17日ごろ発売予定の14巻用イラスト公開!!

お久しぶりです、
寒川です。

クラブサンデーで『GOLDEN★AGE』まだやってますんで、
よろしければ読んでください、

クラブサンデーはなんとタダで読めますよ!?

日本代表W杯出場決めましたね!
おめでとうございます!

岡ちゃんも言ってますが、
問題はW杯でどういう結果を残すか!
W杯のような過酷な大会でおそらくスッキリした勝ち方はできないでしょうが・・・
引き分けやらなんやらでぎりぎり予選リーグ突破
セットプレーで得点したりイエロー何枚ももらったりしながら
余力“0”でベスト4!
運がよければ可能だと思います!
期待してます!してるのか?!


話は変わりますが今注目してるのは、
僕の実家のある茅ヶ崎のお隣、平塚の湘南ベルマーレ
シーズン半ばでなんとJ2首位!
去年も惜しいところまでいきましたが、
予算的に厳しいチームの運営でよくぞここまで・・、
驚きを禁じ得ません。
来年こそJ1に復帰してほしいです!
中田ヒデや奈良橋、呂比須ワグナー、岩本テルのいた頃のような
超攻撃サッカーをもう一度、、、

地元にJのチームがあるって幸せな事ですよね
がんばれ湘南ベルマーレ!
そういやもうすぐ平塚の七夕祭りだな〜。


最後になりましたが、クラブサンデーになってもファンレターを送ってくださる方々、
みなさんの応援が僕の最大のやる気のもとです。
ありがとうございます。

では締め切りがかなりやばいので
今回はここらで失礼します。



■■■■■■■■■〜吉村憲文レポート〜■■■■■■■■

 やりました! 日本代表が来年6月に南アフリカで行われるワールドカップの出場権を手に入れました。これで4大会連続4回目の出場です。初めての出場が1998年のフランス大会ですから、そこからたった10年ちょっとですごい進歩です。もはや日本はワールドカップの常連と呼んでいいでしょう。

 今回のアジア最終予選で日本代表は順調に勝ち点を積み上げていきました。最大のライバルであるオーストラリアと日本が予選前から2強といわれましたが、その前評判にたがわぬ実力を見せてくれたと思います。常に出場権を得られる2位以内をキープすることに成功。6月6日のアウェイのウズベキスタン戦に1-0で勝利し、2試合を残して南アフリカへの切符を手に入れました。過去の予選では常に苦しい予選を戦い続けてきただけに、少々あっけなさを感じると同時に「日本も強くなったんだなぁ」と思うことしきりです。

 話は少し横道にそれますが、1993年の最終予選は日本サッカーの歴史に残る『事件』でした。翌年に控えたアメリカ大会の最終予選で、日本は最終戦のロスタイムまでリードしていました。後数十秒を乗り切れば、悲願の初出場がかないます。しかし最後の最後、コーナーキックからゴールを許し、同点に追いつかれ出場権を逃しています。これがいわゆる『ドーハの悲劇』です。日本中が呆然、涙に暮れました。
 さらに4年後のフランス大会の予選途中で監督が解任されるという非常事態が。さらに成績不振で国立競技場で暴動が発生。日本代表を乗せたバスが数千人のサポーターに取り囲まれ、警察が出動するという事態にまでなりました。常に日本代表のワールドカップ予選は山あり谷ありだったのです。それを思えば今回の予選がどれほど順調だったことか。

 ただし不満も残ります。特にホームで行われた4試合で1勝3引き分けと、大観衆の声援に応えるだけの結果を残せなかったからです。やっぱり日本で行われる試合には、日本代表に勝ってもらいたいじゃないですか。
 日本代表を率いる岡田監督は「世界のベスト4」を目指すと公言しています。夢はでっかいほうがいいってやつでしょう。ただし現実はそんなに甘くありません。
 ちなみに現在の世界ランキングは1位スペイン、2位オランダ、3位ドイツ、4位イタリア、5位ブラジル、6位イングランド、7位アルゼンチン、8位クロアチア、9位ロシア、10位フランスとなっています。そのうち優勝経験を持つ国はドイツ、イタリア、ブラジル、イングランド、アルゼンチン、フランス。ベスト4という目標がどれ程難しいものなのか分かってもらえると思います。

 長らく取材を続けてきた僕の意見では、本大会で予選リーグを突破し、ベスト16に入ることができれば上々の成績ではないかと思います。もしそれ以上の結果を残すことができたなら、本当に日本のサッカーの歴史、さらにスポーツの歴史が変わるということになるかもしれません。
 でもやる以上はいつかワールドカップで日本代表が優勝するところを見てみたい。それが何年先になるかは分かりませんが。唯世代の皆さんに実現してもらえれば最高です。

 2010年6月、日本代表は世界に挑みます。残された時間はたった1年。この時間で日本はどんな成長を遂げるのか。一分一秒も無駄にできません。勿論それはこれから日本サッカーを背負っていく、読者の皆さんにとっても。ワールドカップは2014年も、2018年も、永遠に続いていくものですから。
 次の日本代表はあなたたちです。がんばってください!

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