大塚志郎
Vol.7/2007年9月26日

どうも。大塚志郎です。
第七話です。
もう七話ですかぁ・・・。全然絵、上達しなくてすみません・・・精進します。
単行本作業もめどがつきました。発売日は10月18日ごろです。
前の短期連載の時の話から、本連載第一話まで収録されてます。
おまけ漫画も描きました。
発売日近づいたらまたお知らせします。
ではこのへんで

=========ネタバレ==========

ツリバリの糸の先を目指す旅を再スタートさせたシャークたち。
しかしシャークは帝国海軍・オルカによって負わされたケガの回復のため、海のど真ん中で熟睡してしまった。
おかげで、グッピー・シジミの二人は、シャークに頼れず、不安な旅路となっていた。
そんな中、帝国海軍少佐ハリーがパイレー島の首領、モンガラーにシャークの情報収集を依頼しにいっていた。
モンガラーという男はかなりヤバイ男らしい。
はじめは仕事を受けるのをしぶっていたが、シャークの連れに女がいると聞くと態度が一変する。
相変わらず熟睡中のシャーク、そんな中モンガラーの魔の手がシャークたちに迫る。


こんな感じです。
少し新キャラモンガラーの話を。
モンガラーは熱帯魚・モンガラカワハギのFHです。
モンガラカワハギとは・・・
特徴的なビジュアルもさることながら、性格も獰猛で縄張り意識が強く、縄張りを侵すものを攻撃します。
水族館でも、いつもだれかしらを追い回してます。
鑑賞魚として価値が高い。小さいほど高価。
基本的に無毒。ただ一部の地域(フィリピンなど)では毒持ちと言われている。
小学校のころ、家族と沖縄に旅行に行ったときに、那覇空港にある水槽で見かけて以来、あいつのことは忘れません。
小学校のころの自分は、あんなビジュアルの魚が天然で生息してるなんて理解できなかったんだと思います。
熱帯魚はあいつ以外にも特徴的な魚がたくさんいますが、まちがいなくヤツは5本の指に入ります(僕の中で)。
僕的にはかなりのお気に入りな魚なんですが、
担当編集さんに『まだ序盤なんだしもっとメジャーどころの魚で攻めようよ』って話されました。
ごもっとも。
しかしなんとか説得しました。
結果、見た目もキャラもそこそこ立ってたんで、GOが出ました。

かなり危なっかしい敵、モンガラーがグッピーたちに迫る!
そんな感じで今後の展開に期待してください。では。


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