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大塚志郎
Vol.2/2007年8月22日

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どうも。大塚志郎です。
『マリンハンター』楽しんでいただけているでしょうか?
先週号から連載はじまったわけですが、そこで僕は『生命・人生を投入して漫画を描いていく』みたいな大見得を切ってますので、WEBサンデーは毎週更新していこうと思ってます。
そんな暇あるなら少しでも漫画の内容上げろ!って読者の声が聞こえてきますが、意外と気分転換になるもんなんですよ。こういう日記って。
でもただでさえ時間カツカツなんで、睡眠を削って書くしかないっす。
それにしても畑先生はすごいなぁ・・・。ほぼ毎週更新だもんなぁ。しかもトップ絵もカラーで更新してるし・・・。
尊敬しますよ、あのプロ根性。
僕も畑先生見習って更新がんばります!
WEBサンデーの更新、今後も楽しみにしていただけたら幸いです。
では二話の話でも。畑先生風に
======ネタバレ========
釣り針の糸の先を目指すシャークたち。
旅の途中で廃墟となったガレキの島に、グッピーが無駄遣いしてなくなった水を求めて上陸する。
そこで、帝国海軍の刺客、シャチのFH、オルカに奇襲を受ける。
新キャラ、オルカの話をします。
オルカとはシャチの別名です。
シャークだのグッピーだのシジミだの言ってるんで、またまんまかよって話なんですが、まんまです。
あと最後に出てきた、ホエールも鯨の英名で、ブルー・ホエールっていうのはシロナガスクジラのことで、これもまんまです。
セタシアンというのは鯨類の総称です。
オルカなんですが、実は、はじめにマリンハンターのネームを描いていた四年前くらいのころは、シャチのハーフが主人公の話を描いていました。しかし、当時の力不足もあり、シャチの強さが担当さんに伝わらず、わかりやすくサメになったわけでした。
でもシャチは強いんだぞー! 魚に虎でシャチって読むんだ。
別名キラーホエールって言って、鯨の殺し屋って意味ではなく、鯨殺しって意味で、同種の鯨にも襲い掛かるくらいおっかないんだぞー!
と、当時の僕は泣き寝入りしてました。
そんなこんなで、シャチには思いいれがあったりします。
今後、セタシアン(鯨類型)の特性などもでてきますので、楽しみにしてくれると幸いです。
今週はこんな感じで。また来週!(更新できっかなぁ・・・) |
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