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小笠原 真
Vol.93/2007年12月5日

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おはようございます。
仮想水って知ってますか?
僕は知りません。
100gの牛肉のステーキを
生産するのに
必要な水の量は
2トンだそうです。
食パン一斤に必要な水は
600リットルだそうです。
兄ふんじゃった!を
一話描くのに必要な
仮想水はどれくらい
でしょうか?
なんてことを
言いまして、
今日は寒い話を1つ。
おぅ、ハチやないか。
こっち入り。
最近、急に
冷えてまいりました。
手がかじかんで
キーボードを
打つのがつらいです。
絵を描くのも
つらいです。
手が震えるからです。
僕の家は風通しが
良すぎます。
寒いです。
アシさんが
震えてます。
この前、
アシさんにホッカイロを
軽い気持ちであげたら
この世でこんな嬉しいことはない
という顔をされました。
もうパワーなくなってるのに
暖かかった頃の思い出を
捨てきることができず、
カッチカチのカイロを
そのアシさんは
握り締めてました。
寒くてゴメン。
僕はそう心に思い、
大家に軽く
舌打ちしました。
家の中の方が
寒いのでは?
と思います。
床もキンキンに
冷えてます。
だから僕は
床から足を浮かせて
絵を描いてます。
苦行です。
床がキンキンに
冷えててゴメン。
僕はそう心に思い、
向かいの高級マンションに
対して根拠のない
憎悪を燃やすのでした。
アシさんは
誰1人文句を
いいません。
それが逆に
切なさを生み出してます。
僕の家は
漫画と切なさを生産する
工房となっています。
A.P.C.の真逆の
発想です。
今週の兄ふんは
兄ふん第1話を
読んでから読むと
より面白い作りに
なってます。
WEBサンデーで
第1話が読めますので
ぜひ!
今後とも
応援よろしく
おねがいします。
それでは〜 |
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