小笠原 真
Vol.182006年6月28日

感動したことありますか?
僕は感動しました。

6月25日に札幌でサイン会を
やらせてもらいました。
多くの人が来てくれました。
ホントありがとうございます。
今回はそん時のことを書きます。
自分で自分のことを
レポートする訳です。
変です。

サイン会開始は10時でした。
結構早いです。
僕は9時半頃、会場に着きました。
ホビーフェアって凄いんですね。
人いっぱいです。
盛り上がり方も半端じゃないです。
楽しいです。

で、なぜ30分も早めに
着いたかと言いますと、
打ち合わせがあるからです。
サインを書き始める前に
ちょっとステージで挨拶を
しなくてはいけないからです。
その打ち合わせです。

普段、人前に立つことなんて
ありません。
だからと言って失敗は許されません。
僕はどうすれば良かったのでしょうか?
よくわかりませんでした。
ですので無難にしゃべりました。
すいません。

そしていよいよです。
サイン開始です。
ホントに人が並んでくれてます。
ビックリしました。
小さい子から、大きい人まで。
色んな方が来てくれました。
徹夜組もいたと聞きました。

あまりにも嬉しかったので、
なんとかその想いを伝えたいと
思いました。
ですが、伝え方がわかりませんでした。
ですので無難にサインしてしまいました。
すいません。

もしかしたら、
不機嫌そうに見えたかもしれません。
アレでも笑ってる方です。

会場は凄いボリュームで
音が鳴ってます。
ですので、近寄ってもなかなか声が、
聞き取れません。
そんな中、多くの人が
「がんばってください!」
「毎週読んでます!」
「健康に気をつけてください!」
「4巻早く出してください!」
「単行本全部持ってます!」
「てるきっちの出番増やしてください!」
「あのぉ、名前の漢字間違ってるんですけど!」
「兄とテルキヨのカップリング萌えてます!」
「特にお遣い編で萌えました!」
など大きな声で話しかけてくれました。
感謝してます。
色んな人が色んな読み方を
してくれてるんだなぁと思いました。

有難いことにその場で
手紙をくれる方もいました。
頂いた手紙は、
サイン会が終わったあとに
ジックリと読ませてもらいました。
嬉しかったです。
やる気がでました。

そんな手紙の中の一通に
「直接、小笠原先生に会えるのが
楽しみで小躍りしてしまいます。
今度、ファンレター送ります。」
とありました。
もし今後その人からファンレターが
来なければ、直接僕と会って、
微妙だったということに
なってしまいます。
その点、気を使ってもらえると
助かります。

あとお菓子、入浴剤などの
プレゼントまでもらってしまって
有難うございます。
よく考えたらそんなのもらって
良かったんでしょうか。
「これどうぞ」と言ってくれたので
素直に受け取ってしまいました。
育ちが貧しくてスイマセン。

そんな感じでした。
あの臨場感を伝えきることが
できたでしょうか。
レポートは以上です。

サイン会に来てくれた方々には
ほんと感謝してます。
いい思い出になりました。
サイン会に来てくれなかった方々にも
ほんと感謝してます。
いい人だと思われたいからです。

多くの人に囲まれながら、
無事サイン会を終えるこができました。
いくら捻くれた僕といえども
感動してしまいます。
北海道から東京への帰りの飛行機で
僕は泣きそうになりました。
隣の席のオジサンが
凄くお酒臭かったからです。

やっぱり最終便て
油断できないですよね。
それでは〜

ホントありがとうございました。


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