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小笠原 真
Vol.10/2006年4月26日

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こんにちは。
ゴールデンウイークどうしますか?
どこか遊びに行きますか?
普段やれないゲームを思いっきり
やりますか?
受験ですか?
僕は大阪かえります。
このところ単行本の話が続いてます。
すいません。
だって嬉しいんです。
それでは授業を始めます。
今回はテキストとして
「兄ふんじゃった!3巻」をつかいます。
用意はいいですか?
テキスト1ページの1コマ目を見てください。
教室のシーンです。
ヤンキーくんからテルキヨ君に
何か渡されようとしています。
正確には、37ふんじゃった!
「埋蔵金、掘り当ててやる!」です。
テキストがない人は隣の人に
見せてもらってください。
はいそこ、しゃべらない!
はいそこ、
校庭に捨て犬が迷い込んできたからって
盛り上がらない!!
授業を続けます。
テルキヨ君の後ろに黒板があります。
わかりますか?
えーその黒板をよく見てください。
何やら変な文字が書かれてます。
なんなんでしょうか。
僕は答えを知ってます。
これは、
そう、こっ・・・ これは、
「アシスタントさんへのトーン指示」です。
ギャー!
消すの忘れてました。
すいません。
言い訳さしてください。
水色の鉛筆は印刷にでないって、
教えられたんです。
または、黒板に誰かがチョークで
書いたのかもしれません。
それにしても1ページの1コマ目で
こんなことあるんですね。
他にも単行本の不思議ポイントがあったら
教えてください。
キーンコーン カーンコーン♪
以上で授業を終わります。
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