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サンデー作家陣

西森博之

Vol.12/2009年7月8日

いやあ、書こう書こうと
思ってるうちに2年たってしまった。
皆に、ここからメールを貰い、
編集さんがプリントして持って来てくれて、
それを読むたびに、書かねば、
何か毒にも薬にもならない事を書いて
お茶を濁さねばといつも考えているのに、
三歩、歩くと忘れちゃってね。
でもまあ、
書く事も考えないといけないんだが…
思いついてからにしよう…なんてな事すると
また2年経ってしまうので、
徒然なるままに書かせていただく事に。

あのさ、皆様、
尾てい骨って奴、知ってるよね。
むかーし尻尾があったときの
痕跡とかゆうじゃん。
元はお猿のようなのが付いてたけど、
やがて退化して無くなったとかさ。
あれ納得できないんだよね。
だって尻尾って便利だろ。
お猿の方々見てるとさ
上手に使ってんじゃん。
ほら、両手に荷物持ってさ、
ポケットからなんか出したいときとかさ、
あったら便利だろ。
それに、
走るときバランスとるのに有効らしいし、
あったら使うだろ。
あれがあったら
俺だって何度転ばずに済んだ事か…
だから、あれは尻尾とか言えないような
モンだったんじゃないの!?
最初から使えねえモンだったんだよ。
せいぜい、熊とかウサギの尻尾みたいに
愛嬌で付いてたようなモンだったんだよ。

そうに違いないね!
猿のようなモンではなかった!うむ!
退化したんじゃなく、
最初から無いようなものだった!

ま、でも、学術的な知識とかで
反論するのは許可しないから。

じゃ、またそのうち!
皆様、御メールありがとうございます!

御メール…

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