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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

久米田康治

Vol.10/2002年2月27日

 いやあ〜何だろ。最初から言うのは何だけど。無理だろ、ギャグが世界に出るのは。同じ日本人でも、小学生と中学生では受けるギャグが違うのに。だってアメリカのギャグって面白くないじゃん。インド映画のギャグは面白かったけど。あれはギャグじゃないかもしれないけどさ。いーです。僕は国内限定で。心もスケールも小さい男です。5万円のデジタルBSチューナー買うかどうかで、1か月悩んでますよ。東京で受ければいいです。っていうか俺の中で面白ければいい! 今週(13号)の最後のページは本当に面白いんですってば。

 どうでもいいけど、スピードスケートの韓国選手のユニフォーム、洗剤のパッケージに似てるよね。「アタック」みたいな感じで。あと、日本選手のは、あのメッシュのをかぶってるとハゲてるように見えない? ボロクソ言うわりには、なんか見てるね俺。オリンピックをさ。

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