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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

久米田康治

Vol.3/2001年12月26日

 さすがに1年以上更新してなかったので、小学館の偉い人が来て怒られました。心を入れ替えたいと思います。いざ、何か書こうとしても思い浮かばないので、毎週一言反省文を書くことにします。
 自分自身、最近ものごとを素直に感動できません。初心を忘れてると思います。これは本当の話、オレ…あだち充目指してたんだよなぁ。いや、ボケとかじゃなくてマジで。いつからこうなっちゃったんだろう。そういやあ、最初の頃はアニメになるような作品描きたいなぁって思ってたけど、いいやもう。どーせなんねーし。無理だし。豪邸に住みたいなぁ、なんてことも考えたけど、いいや。あいつにまかせとけば。
 最近、若い人のまっすぐな作品を見ると申し訳なくて消えてなくなりたくなります。

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