WEBサンデー

MENU

まんが家バックステージ

サンデー作家陣

磯見仁月

Vol.18/2014年4月23日

ヘルツリヒェン グリュックヴンシュ!!
仁月です。
上の言葉はドイツ語で「おめでとう。」
自分で自分に言ってみました。
そう……。


クロノ・モノクローム第1巻 発売しましたーーー!!


ありがとうございます!!
夢のようですね!というかまだ夢なんじゃないかと疑ってます!!
あまりにも実感がわかないので、スタッフにお祝いのケーキを買いがてら、
本屋に皆で見に行きました。
並べてあるのを見ても実感がわかず、呟いたところをスタッフに突っ込まれました。
でも、ちょうどその時、レジで買って下さった方を目撃し…。
そこでようやく少しだけ、「漫画家になったかな?」という気がしました。

ここまで来れたのも、皆さまのおかげです!!
本当にありがとうございます!!
だからーーー…、皆、買ってね!!m(- -)m


それでは19話うんちくです。
今回出てきた、モーツァルトの幼少時のお話。
実はこれ史実です。
当時、ウィーンはリンクという城壁にぐるりと囲まれ、入るには面倒な手続きを多く踏まねばなりませんでした。
それをモーツァルトは小さな子供用のバイオリンで、いとも簡単にクリアし、しかも官吏と仲良くなってしまった逸話が残っており、彼がいかに愛らしく、機知に富んだ子供だったかがうかがい知れます。
「栴檀は双葉より芳し」ということわざがありますが、まさに神童らしいエピソードですね。

さて、そんなモーツァルト戦もいよいよ大詰め。
なんかちょっと、いつもと違う感じの黒六が、彼にどんな影響を与えるのでしょうか。
反応・感想楽しみにしています。
次号は20話。もう20話ですか、びっくりです!
応援、単行本ともに、宜しくお願いします!

このページのトップへ