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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

磯見仁月

Vol.16/2014年4月9日

ダンケシェーン!!!
仁月です。
いよいよ来ました、サンデー19号!!
予告もしましたがなんと…。

表紙&巻頭カラーです!!!

このBSが載るころには全国の本屋さんやコンビニに、
クロノ・モノクロームの表紙が並んでるわけで…。
ヒャッホー!!!
キャッホォオオオオオ!!!
変なテンションになってますね!
何かようやく連載している実感がわきそうな気がしてきました。
本当にありがとうございます!
ありがとうございます!!(2回目)
単行本1巻も4月18日発売です。
ページの許す限り、おまけも入れたので、ぜひお手に取ってくださいませ!!


さて、クロノ・モノクロームも17話。
いよいよモーツァルトと対局スタートです!!

今回対局会場として出てきた、ザルツブルグ・レジデンツ。
今もザルツブルグにあり、観光名所になっています。
いわゆる大司教宮殿のことで、ちゃんとホーエンザルツブルグ城というお城も山の上にあるのですが、こちらは戦争に備えた城塞としての用途が主で、実際住居にしていたのはレジデンツの方でした。
町中にあり、大司教の権力の象徴ともいえる立派な建物です。
中には漆喰の美しい白の間、ハプスブルグ家の人の肖像画で飾られる皇帝の間、そして今回の対局会場として描かせていただいた騎士の間などがあります。

この騎士の間ですが、実際モーツァルトが若き日に演奏を披露した場所であり、せっかくなので対局会場として作画に組み込みました。
さすがに完全再現は難しかったですが、実際は白い細工の壁が美しい、非常に優美な一室です。
天井の装飾といい、とてもすばらしい部屋なので、よければ実物を見て、黒六たちの気分になってくれると幸いです。
ああ…、でも黒六はタークの中だから見れないんですよね。
自分なら絶対泣いている。
ごめんよ、黒六…。


さて、華麗なるレジデンツの中で繰り広げられる、
華麗なる歴史を刻むモーツァルトのとの対局。
天才との対局に黒六がどう戦うのか!?
次号も引き続きモーツァルトとの対局です。
反応・感想楽しみにしています!!
応援宜しくお願いします!!!

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