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サンデー作家陣

磯見仁月

Vol.12/2014年3月12日

ハッピーホワイトデー!!
どうも、春のせいか、眠くてたまらない仁月です。

バレンタインは黒六やアントンに、
チョコレートやプレゼントありがとうございました。
皆でおいしくいただきました。
なのでお礼絵アントンです!!
上記のような感じで、しっかりいただいてます!
原稿やネームにはチョコレートは欠かせません。
ブログでも触れましたが、18世紀ではチョコレートは高級品。
元々、薬として重宝されていたほどで、
貴族などの富裕層じゃないと口にできないものでした。
使用人のアントンにしたら大喜びですね!
本当にありがとうございます。


さて、今回はチェスの駒について語ろうかと思います。
12話も含めてようやく、チェスの基礎ルールを少しかじることができました。
駒の動きは知っている方も多いとは思います。
しかしその駒デザインや身長などが、実は非常によく考えて作られているというのは、知らない方も多かったんじゃないでしょうか。
仁月は知った時、結構感動したので、12話に載せさせていただきました。
将棋などにくらべ、文字で認識できないので、わかりにくいと敬遠している方もおられるかもしれませんが、
仁月なんかはこのデザインからの見分け方と身長で、最初のルールを覚えていった時、すんなり入ったので、よろしければ試してみてくださいね!

さてチェスのポーン。
最弱のコマですが、チェスの駒の中でもある意味一番特殊な駒といっても良く、敵を取るには斜めのしか取れず、昇格の他、他にもアンパッサンという動きを持っています。
数も圧倒的に多いので、ディフェンスを組むうえでキーマンになることも多く、なかなか侮れない駒なのです。
棋士の名言の中にも、ポーンに関する名言がいくつかあり、その重要性と魅力がうかがい知れます。
物語や、チェスに触れていただいて、皆様の中にポーンを始め、お気に入りの駒ができたら嬉しいですね!
ちなみに仁月が好きなのはビショップ。
棋士の方を取材したとき、不思議と男性はビショップ、女性はルークが好きな方が多く、不思議に思った記憶があります。
どの駒が好きかで、傾向がわかる統計とか出せたら、面白いかもしれませんね。

さて、そんな駒の能力にスポットを当てた13話、いかがだったでしょうか?
今話でウィーンともひとまずお別れ、次号から場面もお話も新しい展開を迎えます。
次号はなんとセンターカラー!!
増ページに続き、なんてありがたいんでしょうね!
もっともらえるよう、がんばります!!
反応・感想も楽しみにしています。
では次号も応援宜しくお願いします!!

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