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サンデー作家陣

磯見仁月

Vol.9/2014年2月19日

粉〜雪〜!!
どうも、雪が降って何だか嬉しい仁月です。
寒いのは大の苦手なうえに、身が縮んで肩こりが悪化の一途だけどね!!
肩こりを治す妙薬を作ってくれる人がいたら、本気でノーベル賞あげていいと思う。



さて、クロノ・モノクロームも第10話。
びっくりですね、もう二桁になりました。
そして前回ようやく透扇(18世紀に流行した扇子です)から、お顔を出した陛下。
今回は女帝マリア=テレジア様と歴史のお話です。

仁月はもうこのお方が大好き!!
世界史を学ぶに当たり、各国にたくさん好きな人物はいましたが、仁月のベスト3に入る人物です。
もう、このお方のために、ドイツ史にハマったといっても過言ではありません。

さて、その女帝が住んでいた宮殿が、デビュー戦のシェーンブルン宮殿ですが、上記の写真はその一室です。
彼女が使っていた部屋の一つで、大きい肖像画が女帝ですね。
その後ろにある白い陶器のような家具は18世紀のストーブです。
あんまり見えないので、今回の表紙の背景に描きこんでみました。

彼女は非常に家族想いの方で、肖像画をたくさん部屋に飾るのが好きだったとか。
現代の家族写真の感覚ですね。
あったかいストーブに、たくさんの家族の肖像画。
彼女の人となりを感じてくれたら幸いです。

ちなみに作中のハンガリーのスピーチは史実上のワンシーン。
本当にあのまんまの絵画があります。
良かったら調べてみてね!!
OKが出るなら、単行本とかに比較でその絵を並べて乗っけてみたい。

次号は11話。
新キャラが登場です!!
そしてこれまた、仁月の大好きうんちく回。
10話の反応・感想楽しみにしています。
応援宜しくね!!

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