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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

磯見仁月

Vol.6/2014年1月29日

どうもコーヒー大好き仁月です。
先日インフルエンザの予防接種行ってきました。
スタッフにも全員受けてもらいました。
一人でもメンバーが欠けると致命的なので、皆お外に出るときはマスク、手洗いうがいを徹底させてます。
仁月は体があまり丈夫ではないので、お医者さんいってもなかなか接種のOKが出ずようやくできました。
皆も受けたほうがいいよ!!
去年初めて感染しましたが、40度超えはすごく辛かったです。


さて、今週はいよいよタークで初対局です!!
通常動きのない対局シーンをどう見せるかで非常に悩んだ回でしたが、いかがだったでしょうか。
どんな反応がでるか、どきどきしています。
少しでもチェスの緊迫感が伝わればいいのですが…。
お気に入りは城壁とナイトの駒への映り込みです。
お手伝いに来た某作家さんに、スタッフのお手本かねてやっていただきました。
フリーハンド作画に、トーンの2重張りで透け感だしてるんだぜ!すげえ!!

そして今回の対戦相手、ルードウィヒ・フォン・コベンツル伯爵。
実は実在の人物です。
史実上のターク初披露で、初めて戦った相手として記録が残っています。
女帝に忠実で、お気に入りの臣下のひとりだったようで、コベンツル家自体が名門貴族のため、神聖ローマの歴史に名を刻んでいます。
他にも個性的な臣下がいるので、そのうち出せたら出したいな。

ちなみに最初に出てくる本で溢れる部屋は、女帝マリア=テレジアゆかりの図書館、テレジアン・アカデミーの図書室を参考にしています。
ヨーロッパは美しい図書館が多く、今回の取材ではテレジアン・アカデミーはいけませんでしたが、別の図書館にはいけたので、いずれそちらも描いてみたいですね。

クロノ・モノクロームも次号は8話!!
仁月とスタッフが、これまたものすごく死にかけた作画回です。
タークの歴史に恥じない仕上がりになってればいいのですが…。
反応・感想楽しみにしています!
応援よろしくね!!

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