WEBサンデー

まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.435/2018年2月21日

【第002話 The way you and I stride】

はいどうもー、バックステージです。
お願いします。ね。毎週、漫画頑張っていきましょう。
畑です。健二郎です。

というわけで…えーと、結婚しました。


相手は声優の浅野真澄さんです。
彼女に応援されながら、二人でしっかりと歩んでいきますので、今後ともよろしくお願いします。

―――みたいなことをTwitterで発表し数日が経ちました。

どう話していいやらわからないのですが想像以上の反響があり、本当に驚くやら、ありがたいやら。
ちなみに地元の友達からは特に連絡がありません。
どうやら地元の友達はネットに疎いか、屍になっているようです。

今回の新連載が『結婚コメディー』という少年漫画のラブコメではあまり見ない形で
「結婚した途端、結婚漫画かよ」
とたくさんのツッコミをいただきました。
まぁ、その通りなんですが、そちらも大変ありがたかったです。
ちなみに地元の友達からは特に感想が届いていません。
どうやら兵庫県芦屋市打出浜町にはサンデーが売ってないか、屍になっているようです。

正直、このバックステージで結婚のことをどう書いていいやら分からないので、とりあえず、ご報告と言うことで…。

まぁ新婚生活も大変なのですが、どちらかと言うと新連載の方が大変だなぁと思います。
1週間に1度締め切りが来て、何らかの原稿書いて、そして、このウェブを書くと言う…。
このサイクルを久しぶりにやっているのですが、早くもペースの速さに泣きそうです。

とりあえず今後このバックステージをどのように更新していくのかを考えて、過去の記事を読んでみました。
なに書いてんだよ…と思うことが大半でしたが、意外とその週に起こったことを日記のように書いた方が、後で読み返した時に面白いなと思いました。
なので、とりあえずは、そちらの方向でやっていこうかと思います。

ちなみに今週あった主な出来事として、アニメ『それが声優!』の何度目かの打上げがありました。
もう全く結婚とは関係なく。
監督はじめ、総勢40名くらい。
2015年に最終回を迎えて、かれこれ三年くらい経っているのに、まだこうして集まってワイワイ出来るというのは、ホント驚異的なことだなと思います。
ありがたいですね。

そういえば地元の友達が『それが声優!』のDVDをくれと言っていましたが、送るのを忘れていました。
まだ送っていなかったのですが、芦屋名物の猪に襲われているか、屍になっているかのどちらかだと思うので送るのはまた今度にしようと思います。

それでは今週の話に行く前に宣伝です。

『トニカクカワイイ』第一巻が5月18日頃発売されます!

きっと兵庫県芦屋市打出浜町でも売られると思うので、よろしくお願いします。

まぁ、僕が地元に帰ってない間に打出浜がウォーキングデットのような、ゾンビが徘徊する世界に変わっている可能性もありますが、それでもAmazonはたぶん届けてくれると思うのでこちらもよろしくお願いします!

Amazon → https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4091282636/
それでは今週の話です。


































【第3話 解説】

恐らく少年誌の紙面に、婚姻届けが、1ページドーンと載ったのは初めてなんじゃないでしょうか?

まぁ、いつか大人になる少年少女よ、君たちにもいつかこれを書く日が来るかもしれないのだよ。

ちなみに、漫画ですのでこの婚姻届けにはいくつかの嘘があります。
それは生年月日。
婚姻届けに『満○○歳』と記載する箇所はありません。
本当は西暦何年って書くのですが、漫画で西暦を書いても意味がないし、年齢もわからないので、そこはあえて嘘を書くことにしました。

あと、証人の豆知識は大昔、婚姻届けを取りに行ったとき、そこの受付の可愛いお姉さんに教えてもらいました。
僕「あのー、この証人って、誰に書いてもらうんですか?」
お姉さん「あ、そこはだれでも構わないです」
僕「え?親とかじゃなくてもいいんですか?」
お姉さん「はい、もちろん」
僕「街のその辺を歩いている知らないおじさんでも大丈夫なんですか?」
お姉さん「ええ、ハンコさえ持っていれば」
僕「お姉さん、ハンコ持ってます?」
お姉さん「はい」
僕「じゃあ、お姉さんで…」
お姉さん「…え?」
ちょっと顔を赤らめ困惑するお姉さんが可愛かったです。
ちなみに書いてはもらえなかったです。

さぁ、そんなこんなな第三話なのですが
ようやくヒロインにフルネームができました。
『由崎司』です。
作者的にはようやくしっくりくる名前となりました。
制作過程においては『由崎司』という名前の方がもう何年も前から決まってて、由崎星空という名前がこの連載に合わせてうんうん悩んでつけた名前でした。
特に星空と書いてナサという呼び方がね…ホント思いつかなくて…。
キラキラネームも意外と難しいでね。
しかも、どうも呼びやすいと思ったら前作のヒロインと名前は一字違いでしたね。
しっくりくるわけだ。

さて、そういったわけで婚姻届けも書いたってことで、二人きりの長い夜は…続く !!

それでは、また来週ー☆

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