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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.388/2012年6月13日

【第365話/後十年早く】

……というわけで、最終回なんですよ。
さよなら絶望先生が!
久米田師匠の!

もー、こんなところで
更新している場合じゃない。
今すぐコンビニに行って
マガジン買ってこなくっちゃ!

あ、どうも畑です。

そんなわけでちょっと
パシって来ますよコンビニに。
マガジン買いにね!

今、ここを読んでる人には
サンデーも一緒に買っちゃう
呪いをかけておいたので
サンデーも買ってくださいね!

ていうか、サンデーも買わないと
不幸になっちゃいますよ!
誰かがね!
何年か後にね!

そういえば全然関係ないですが
凄ーく昔にアフタヌーンの
『げんしけん』限定版に
ほんの数ページ漫画を
描いた事があったのですよ。

しかし、なんと
あれ以来、アフタヌーンさんは
毎月ずーっとアフタヌーンを
送ってくれているんですよ。
凄いよねー、アフタヌーン編集部。
ほんのちょっとしか関わってないのに。
わざわざ雑誌を送ってくれるなんてね。
ほんのちょっとしか
関わってないのに……。

……じゃ!
マガジン買ってきます!

いっぱいネタにされたり
ネギまとの同時上映や
アフレコや
アニメのエンドカードを
描いたりした……

『さよなら絶望先生』の載ってる
マガジンを買いにコンビニに
行ってきます!

それでは、その前に
今週の話です。


【第365話】

十年早く気付いておけばよかったと思う事があるのです。

大切なのは今の自分を守る事ではなく
未来の自分のために、今、何をすべきかを考える事だと思うのです。
そして、決めたら行動すべきだという事です。

失敗はしてもいいのです。
そこからなにかを学び
次につなげられるなら。

きっと、西沢さんの父親は
色々な事が今になって見えてきた大人なのだと思います。
十年早く気づいていればよかったと思う事に
娘がすでに気付いている事を
誇らしく思っているでしょう。

今週は、まぁ、そんな話です。

それではまた〜☆

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