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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.376/2012年3月14日

【第354話/昔は色んなものに騙された】

こんにちわ。はじめまして。
ぼく、はたセンセイといっしょにくらしている
ネコのひよりです。

ここのところ、はたセンセイは、れんさいのげんこうと
なんかのうちあわせに、おおいそがしです。

いまも、ぼくのとなりで、きをうしなったかのように
ねむっています。

だからぼく、せめて、うぇぶのぶんしょうを
かいてあげようとおもって、にくきゅうで
ぷにぷにキーボードをうってます。
はー。かいネコも、これでけっこう、きをつかうんです。

はたセンセイは、いつも
「ネコのてもかりたいくらいだよ」
といって、ぼくとベッドでゴロゴロしています。
ぼくも、カリカリのエサをたべるしごとがいそがしいので
あんまりかまってあげられません。

でも、ときどき、きがむいたら、
はたセンセイのあしを、かんであげます。
あと、そふぁーで、つめをといであげます。

そのたびに、はたセンセイは、
「うわあああああああ!」
と、おおきなこえでなきます。
これ、きっとよろこんでるんだよね?

はたセンセイ、いそがしそうだから、
ぼく、センセイがよろこびそうなこと、してあげなくちゃ。

ええと、いままででいちばん、おおきなこえでないたのは
さっき、きをうしなうまえ
ぱそこんのこーどを、ぬいたときだったな。
それをしたら、また、よろこんでくれるかな?

こーどをぬくまえに、
まずはこのぶんしょうを、おくってあげよっと。
ふふふ、はたセンセイのよろこぶかおが、めにうかびます。

では、みなさん、またあいましょう。

ひより


【第354話】

期待を裏切らないもの。
それは焼肉の一口目と、すき焼きの一口目。

てなことで、期待したけどガッカリした物の話〜。
……て、わけではないのですが
個人的にはシーモンキーには
いまだに裏切られた気持ちでいっぱいです。
今回その事を漫画で表現出来たので
あの日の悔しさに、一矢報いた感じです。

あと幼少期のヒナギクのエピソードは
彼女の境遇なども絡めて
複雑な味わいになっている感じがして
個人的にはいい感じ。

それではまた来週〜☆

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