WEBサンデー

MENU

まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.291/2010年6月9日

【第275話/意外と猫耳は描きにくい】

このバックステージもいよいよ291回目!
大台となる300回まであとちょっと!

まさにこれは前人未到!
一体誰がここまでやると言ったか?
もしくはやれると思ったか?
ただ己の信念と意地と
ぼんやりとした読者サービスのはずが、
まさかここまでなろうとは!

ある意味毎週書いてきたここは
一人の漫画家の成長の歴史書と言っていいだろう。
日々刻々と変化し、記録される
新人漫画家の初の週刊連載。
その6年以上にも及ぶ葛藤の記録が
ここに記されている!

打ち切りにおびえ
初の単行本に喜び
ストーリーに悩み
サイン会にビビり
色々な方との出会い
体調を崩したり
アニメが始まったり
終わったり等々……

とにかく積み上げてきた
たくさんの思い出の記録

いや!
闘いの記録!!

ある意味感無量である。

と、ここまで書いておいて何ですが
基本的に僕は恥ずかしいので
ここを読み返したりはしません。

毎週毎週、
勢いと思いつきで書かれたこの文章を
読み返すなんて言語道断。
怖いのなんの。

ていうか読者の皆さんも過去ログとか
ぜひ読み返さないでほしい。
過去はそっとしておいてほしい。

いや、ホント
大したこと書いてないから。

馬鹿みたいな文章しか書いてないから!
頼む!読み返さないでくれ!

ともかくここは闘いの記録である
しかし同時に大馬鹿野郎の恥の記録でもある!

そんな記録がもうすぐ300回。
恥の記録もここまで高く積み上げたなら
立派なものではなかろうか?

馬鹿と煙は高い所にのぼるとはよく言ったものである……

……なんかちょっと綺麗にまとまって、
綺麗にまとまった分だけ、やっぱり凄い恥ずかしいので……
……今週の話です。


【第274話の話】

前回、後編に続くと言っておきながら
終わっていない猫屋敷編。

あと五ページくらいあったら終われたのですが
どうしても入らずにんともかんとも。

てなことで来週に続きます。

ていうか猫耳って
頭にどういう構造で付いているのか
分かんないので描きにくいですな。

それではまた来週〜☆

このページのトップへ