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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.278/2010年3月10日

【第263話/右手に剣を、左手に愛を】

上の一コマ漫画は現在やっている過去の話をアテネがどうやって説明しているのだろうとちょっと思った時、瞬間的に浮かんできた絵面です。

アテネは真面目なので、このように身振り手振りを交えて一生懸命説明してくれているのではないかなーと。

もっとも、もしかすると意外に説明下手なのかもしれません。

そんなこんなでいよいよこの長かったゴールデンウィークの話もいよいよ終わりを迎えようとしていて、それに対して若干の寂しさもあったりする今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
どうも畑です。

Twitterが面白いので
ここの文章に困る毎日。

http://twitter.com/hatakenjiro

さらに単行本の23巻、24巻が4月16日ごろに同時発売となるため、それに向けて現在大忙し。
なので余計に書く事がない。
でもその分単行本は一生懸命描いているので是非一か月後の同時発売をお楽しみに!

Twitterで呟いてみると意外にこの同時発売のことが知られていないので、一か月かけてお知らせしていきたいと思っています。
皆さんも宣伝よろしく!


では今週の話です。



【第263話の話】

どこかで見たことのある十字傷の男。

先に言っておくと神父じゃないですよ?

ていうか神父の額の傷をフェードアウトさせたのはこの時のため。
神父をデザインした時、うっかり額に十字傷とか描いてしまって『あ、これはマズイ……』とサラッとなかったことにしたのです(笑)スミマセン……

あと、髪型が似ているところや額の感じなどから、喫茶どんぐりのマスターの加賀さんとも勘違いされがちですが……
えーと、加賀さんの額のあれは、ぶっちゃけ前髪です……
分かりにくくてスミマセン……

それにしても兄貴はカッコいいです。
本当はもっと活躍させようかと思ったのですがこれ以上活躍されると先々週までの苦戦していたハヤテが霞んでしまうのでちょっと、いや、だいぶ抑えました。

ちなみに兄貴の倒したミダスの方が完全体なのでスゲー強いという設定です。

さてさて、そんなこんなでこの長かった旅行もいよいよラストが近づいてまいりました。

どのようなエンディングが待っているのか!

次週『鐘の音は未来に響く』をお楽しみに!

それではまた来週〜☆

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