WEBサンデー

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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.205/2008年10月15日

【第196話/どちらかというとエイトの現在が気になる】

さて、今週からWEB漫画の方はWEB漫画らしく
四コマという枠にとらわれない漫画を描くことにしました。

そしてネームの部分も文字ツールで打ち出してみたのですが
どんなもんでしょうか?
やはり文字も手書きの方が良いでしょうか?

まぁコマ数に関してはまた、多くなったり少なくなったり、そしてその他にも色々仕掛けをしていこうと思っています。
この辺のアバウトさがWEB漫画の醍醐味ですよね。

それにしても今週はいっぱい働いたなぁ……
サンデーの表紙描いて、おまけのカード描いて、今週の原稿描いて、小説の表紙描いて、カードゲームのイラスト描いて、もう一つ内緒のイラスト描いて 、WEB漫画描いて、このあとさらに200回記念の巻頭カラー描くという……。
……旅に出たいなぁ……。

ちなみにそんなわけでまだレーシックは受けていません……。
一体何度病院に
「スミマセン……手術なんですけどまた延期に……」と電話を掛けたことか……。

で、そんなこんなで今週は単行本の17巻が出ます!
目印は咲夜。
しかし半分くらいは過去の話。
この巻はかなり今までのハヤテとは違った雰囲気になっているかと思いますが、とりあえず見付けて読んいただければ幸いです。

ちなみに、恐らく過去最大級に細かい塗りとなった表紙のカラーに関しては、印刷で見るとかなり地味な感じになってしまい、ちょっと残念。
まぁそこは秋の物悲しさを表現したという後付けで……。
とりあえずよろしくお願いします!


【第192話の話】

今の若者には恐らくせつなさ炸裂はネタでしかないのかもしれませんが、本当に当時は切なかったなぁ……。

そんな、ほろ苦い切ない話を色々しようと思った今回の話。
作者的には牧村先生とエイトの間に一体何があったのかを描きたかった感じです。

ただ、筒型ロボットがひとしきり女ってぇのは……と語る話は
恐らく作者以外誰も興味を持ってもらえそうになかったので
気が付くとこんな感じになりました。

それにしても、もの凄く久しぶりに牧村先生を描いたら
ビックリするほど描きにくくて軽く泣きそうでした。
さらに美希も度肝を抜かれるほど描きにくくて号泣でした。

あと今回のゲストキャラの竹崎君ですが
下の名前は、ひろゆきでも、としあきでも、お好きな名前を付ける事ができます。

たぶんなんか街でも学校でもよく女の子とぶつかります。
そしてぶつかった女の子は必ず美少女で竹崎君と恋に落ちます。

さらに朝は面倒見のいい幼なじみの美少女が起こしに来てくれて恋におち、アンドロイドが道に捨ててあったり宅配されてきたりして恋におち、神様や悪魔とも世界の運命を掛けつつ恋におちます。

友達の姉やお母さんもビックリするほど美人ぞろいで親はきっと
職業は不明ですが海外赴任中です。
そしてノリの良い親友は美形ですが絶対にモテません。

そんな竹崎君の再登場は……まぁないでしょうね……。。

それにしても四年目にして初めての美希のメイン回でしたが
なんだか色々と思う事の多い回でした。

そんなこんなで今週はこの辺で。
また来週〜☆

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