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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.166/2008年1月16日

【第159話/天使たちの午前?】

どうも。
ハルヒのゲームの限定版が
発売日にアマゾンから三つ届いた者です。

ガーン……久々にやっちまったよ。

どうやらパソコンの前で僕は
「やっべ、限定版予約してないじゃん。予約、予約」
というのを三回繰り替えしたっぽいです。

完全に脳がアレな感じです。
もうおしまいです。何かが。

ま、フィギュアの色違いの奴とかを買うときにはよくやるんですけどね。限定カラーとかの奴。
それぞれ違う色のを注文したつもりが同じ色の奴を二個注文してたって事が。
靴下付きルイズも二個きたけど両方とも限定版だったよ……。

それでもさすがに三つはないわー……。
反省…。

まぁ、そんなオタクあるある話を披露したところで
とりあえず単行本の話でもします?
では以下から単行本14巻の話。

−−−−−−−−−−−14巻の話−−−−−−−−−−−−−

いつもいつも応援していただき本当にありがとうございます。
気が付けばいつの間にやら14巻で750万部を超えました。
これも本当に皆様のおかげです!感謝!!

それでマリアのおまけ漫画は如何だったでしょうか?
最初はペン入れをせず背景や仕上げもない鉛筆描きを載せて
時間の短縮をしようと思ったんですが……
慣れない事をやろうとするとそれはそれでめんどくさくて
結局ペン入れをして背景を入れて仕上げまでしてしまいました。
結果的に時間はいつもと変わらず……むぅ……。

でも個人的には結構やって良かった気もするんですが
どうでしょう?

表紙はナギと千桜がメイン。
担当様からなぜ愛歌と千桜ではないのかと聞かれましたが
その理由はいずれ分かります。
そしてなぜナギと千桜なのかも。
まぁ別に生徒会という括りでも良かったんですが。

で、今回は一コマ連載時と挿し変わったコマがあったりします。
ぶっちゃけて言うとアニメ版・姫神の後姿なんですが……。

本当はね、あの後『漫画版・執事バトル』をやろうと思ったんですよ。アニメの展開に乗っかる感じで。理事長とかも出して。

でも結局なんだかんだで単行本一冊分くらい余裕で消費してしまいそうだったんで、色々考えた結果、泣く泣く断念。
それにより意味を成さなくなったあのコマは差し替えとなりました。スミマセン。

なんにしても続きものばかりの巻になってしまったことは
あとがきでも少し描きましたがちょっと反省。
次の巻はその反動でほとんど一話完結。
15巻は結構盛りだくさんな気がします。ご期待ください!

とりあえず単行本を買ってくださった皆様
ここまでも色々ありましたがまだしばらく続きそうなので
気長に見守ってやってください。
よろしくお願いいたします!

それでは今週の話です。



−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−

上の絵のシャルナちゃんはツッコミ専用です。

日比野文にツッコムためだけにインドから来ました。
インドから来たツッコミは訓練されたツッコミなので
文の暴走暴言を常に的確にツッコンでくれます。
文はシャルナがいなくては成り立たないのです。

そしてなぜインドかというと……特に理由はないです。
ただなんとなく直感でインドでなくてはいけない気がしました。
きっと神の啓示です。
ラーマヤーナの時代から決まっていたのです。
ラーマヤーナってインドでしたっけ?
そしてたぶんカレーが好きです。
でも辛いものが苦手です。食べるカレーは星の王子様・甘口です。

そして文がナンでカレーを食べる時
「ナンは食べるのがナンぎですねー」というと
「インド馬鹿にすんな〜」と無表情でチョップをしてきます。
たぶんしてきます。連続でしてきてます。

そんなシャルナと文ですが
日比野文に僕が思っている事は一つだけ。

『後の生徒会長である』

という一点。

なんとなく思うのです。
いつかハヤテもナギもヒナギクも去ったこの学校で
なんだかんだで彼女は生徒会長になっているのだろう、と。
そこにはもうハヤテたちの知らない学生生活があり、今とは違う白皇があるのでしょう。

あと文のお母さんについてですが
勘の良い方は彼女がすでに過去ハヤテと接点があることに気付いてもらえるかもしれません。

要するに文の母親は娘以上にボケているのですよ。

もっとも、ハヤテも文もそして文のお母さんも、自分たちに接点があった事に気付く事はないような気がしますが……。


ああ、それとマリアが学校に、しかも生徒会室にいた理由は……
来週分かります。

ていうか来週はその話です。

ではまた来週〜☆

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