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サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.158/2007年11月21日

【第153話/遠き山に日も落ちる】


・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ……

どうもこんばんわ……。

いつも心に畑でございます。

現在、真っ白です。
真っ白に燃え尽き中です。

えー……と……

なぜ燃え尽きているのかと言えば上の写真なわけです。

インタビューを受けたんですよ。

マリア役を演じてくださっている田中理恵さんに。

それだけなら前に漫画の公式ガイドでも受けたわけで
初めてではないのですが、今回の場所は執事喫茶ではありません。

場所はなんと……僕の仕事場です!

しかも今回は文章素材としてのインタビューではなく

録音素材ですよ!!!


「ありのまま今起こったことを話すぜ」というAAで
現在の心境と状況を説明したいところなんですが
分かりにくいので端的に話すと
田中理恵さんのファンクラブの会報のCDと言うのがあるらしく
それの12月分に収録されるそうです。

なので仕事場に用意されたマイクの前で
初めて喋ったわけなんですが、緊張しすぎで何を言っているのか
分からない感じでした。
こんなので本当に大丈夫だったのかかなり不安な感じです。
なので聞く方は僕の声だけ飛ばして聞くといいと思います。
ていうかそうやって聞いて欲しい……。

しかし、やはりマイクの前で喋るというのは凄いスキルですな。
改めて感心してしまいました。

そしてさらに誕生日ケーキまで貰ってしまって素で感激しました。
生きているといい事もありますね。

田中理恵さん、本当にありがとうございました!!


……で、現在、その余韻で真っ白になり放心状態……。

そんな感じですので、もはやこれだけ書くのがやっとな感じ……。
なので、とっとと今週の話に移ろうと思います……。


−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−



えーと、何から書けばいいのか分からない高尾山編、いかがだったでしょうか?
とりあえず色々と思うところの多いシリーズでした。
そして作者的には学ぶことの多いシリーズとなりました。
やはり実際に描いてみないと分からない事は多いなぁと。
描く前に分かるのが一番良いのですが、どうにも不器用なもので申し訳ないです。

で、まぁ作者的には最後に少しだけでもナギと千桜の話を盛り込めてよかったです。
千桜は作者的にちょっと色々やりたいことが多いキャラなので
今後に期待しておいてください。
そのうちメインの話もあると思います。
この漫画のメイドさんは三者三様に色々なので。

しかし今回のシリーズで一番の誤算はラストでした。
実はラストに
自分の力で必死に山頂まで登ってきたナギが弁当を開けると
そこにはマリアからのあるメッセージが……。
という結構気に入ってたシーンが入る予定でした。
そのための伏線として最初の方で一ページ近く使って
マリアがわざわざ弁当をナギに持たせているわけなんですが……。
まさか別の漫画と
そこまでモロかぶりになるとは思わなかったのです(笑)

これは動揺しました。
動揺して、色々悩んだ挙句、
結局本編ではやらなかったわけですが、
正直言って切るには惜しいシーンだったので
もしかしたら単行本では描き足すかも……。
いや、やっぱもう蛇足かな?

なんにしても
来週からは一話完結となりますので
よろしくお願いします。

それでは〜☆

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