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サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.147/2007年9月5日

【第142話/見られていないと思っても……】

ラミエル……(笑)
あ、どうもこんばんわ。二日目に観に行ったのにパンフが買えなかった者です。
相変わらず忙しかったり慌しかったりする毎日なんですが
これだけは外せないですからね。
徹夜明けだったけど眠い目こすりながら一生懸命観てきました。
とりあえず観てない方への注意点は……スタッフロールで席を立たない方が良いということでしょうね。
次も期待しています!

で、まぁそんな毎日ですがいかがお過ごしでしょうか?
それ以外のトピックスとしてはハヤテのラジオで悶絶しているくらいですかね?
いやぁ、白石さんのおっしゃってた事が的確すぎて笑いました。
確かに目で会話しそうだ……。
しかし、たとえ僕がラジオに出たとしても昔のハートフルの
アミーゴ並かそれ以下しか喋れないと思うんですよ。
もしくはワタナベ君みたいに笑い声だけとか……ってこれ、どれくらい通じているんでしょうか?

うーん、なんか今週は初めから、
分からない人には何の話だかさっぱり分からないことばかり書いているなぁ……。

でも、ここはそういう場ということで……。
それでは、そんなこんなで今週の話ですが……。



−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−

てことで今週は咲夜の誕生日・その2です。

今回の誕生日はとにかくそのうちやろうと思っていた話や
やる予定だったけど色々あって入れることが出来ていなかった話を一気にやってしまおうというシリーズです。

そんなわけで今週は生徒会の書記と副会長の話。

何でこの話がここに挿入されているかというと
本編中の「愛歌の愛は〜」のくだりが上手く入りそうだったからというのが一番の理由です(笑)
実を言えばこの辺りのやり取りが愛歌と千桜を考え出した時
一番最初にハッキリとイメージできたシーンで、彼女たちの立ち位置をハッキリさせるためにも早目にやっておきたかったのです。


で、まぁようやく少し解説ですが
実は愛歌さんは同学年ですがヒナギクたちより一つ年上です。
彼女は現在もですが
ああ見えてとても体が弱いので一年休学していたりします。

体が人並みであれば彼女はきっと生徒会長になったでしょう。
昨年、先生たちから会長選に出るよう促された彼女ですが
体力的に持ちそうもないということで彼女が自分の代わりに推薦したのが当時まだ新入生でしかなかったヒナギクなわけです。
で、彼女や、あと美希たちの希望もありヒナギクは会長選に出馬。
その期待に見事応え会長となった……というような話を
漠然と妄想していたんですがどうでしょうか?

もっとも愛歌さん、体は弱いですが性格はあんな感じです。
極Sです。困らせ甲斐のある人を見つけると容赦ありません。

反対に千桜ですが実にいじめ甲斐があるというか
いじりやすいというか……。
使いやすいキャラの周期というのが
漫画家にはあると思うのですが、まさに現在そんな感じ。
自分の中で結構来ている感じなので、どこかでもう少し活躍させたいですな。

そういえばアニメの方にもそのうち二人は出てくるみたいなんですが、監督さんから「声はこの人たちにお願いをしようと思うんですが」といわれ、上がった名前にちょっとビックリ。
まだ決定ではないのですがこの人たちで決定すると
ちょっと凄いなぁと思ってしまいました。

まぁ、そんなこんなでそろそろ文章を打つ気力が尽きてきたので
この続きはまた来週〜☆

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