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サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.134/2007年6月6日

【第130話/迷子ではない。旅をしているのだ】

色々あって、口から魂が抜けかけな今日この頃
いかがお過ごしでしょうか?
どうも畑です。

でも気合いを入れて今週も行きましょう!!


さてさて、今回はお知らせがいっぱいです。
いや、最近毎回そんな気もしますが気になさらずに。

行きます!
えー、いよいよ六月になったわけです。
勘の良い方はお気付きかと思いますが……そうです!

ワールドホビーフェアの時期なのです!

てことで、またまたやってしまうわけですよ!

サイン会を!!

こらこらそこの君。
「なんだ、またかよー」とか言わないよーに。
確かにそろそろ恒例行事と言っても良いくらいの開催率にはなってますけど……。
ていうか半年に一度はやっている気がしますけど……。

で、サイン会自体は事前応募制なのですが
毎回ですけど会場が会場だけに
参加される方はかなり大変だと思います。

今までの経験から言って10時ぐらいから始まり
最後の人のサインを書き終えるのは3時とかになると思います。
(ずっと並んでもらうわけではなくて整理券を配って順番にちょっとずつ来てもらい描いていく感じなのですが)

そして、一応、サインと一緒に描かせて頂くキャラのリクエストにお応えすることはできますが……サインに添える絵のクオリティーを気にしてはいけません!
ほとんど速記のようなものなので、あまりしっかりとした絵は添えられない感じです。スミマセン……。

以上のことを踏まえた上で、それでも参加したいという強者は
今週のサンデー本誌に応募についてのお知らせ等が載っています
のでどうぞヨロシク。


では次!
公式ガイドブック!

今月6月18日ごろ、いよいよ発売となるわけですよ。
なんだか色々と描き下ろしたり、コメント書いたり、インタビュー受けたりして、結構盛りだくさんな内容……に、なっていると思います。

ていうか、僕もまだ完成品を見ていないのでどうなっているのかは分かりませんがこちらもお楽しみにしておいてください!


そして最後!
応募者全員サービス。

サンデー本誌に載っていますが応募者全員サービスで
特製トランプを作っていただいたわけですよ。

描き下しの絵柄はないのですが、作者的には若干嬉しいことが。
それは何かというと例えば単行本・四巻のカバー絵柄を使ったカードがあるのですが、あれ実は上まで描いてあったのですがカバーに使用する際、上の部分をトリミングして短く切ってあったわけですよ。
それが今回、フルサイズで印刷され、ようやく人の目に付いて嬉しい限り。
そのようなほとんど気付かれない、ちょっとした要素満載なので気になった方は是非サンデー本誌を買っていただき、ご応募してみてくださいね。

お待ちしてまーす。


さてさて、そんなこんなでお知らせばかりですが
今週の話をすることにしましょう。

−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−

リーフファイトが書いてて本当に懐かしくなりました。
そんな130話。

内容的には先週がハヤテメインの話(の予定だった)で
今週がナギのお話……という予定でした。

ナギは一応まだ13歳ですから、
ダメ人間な生活を送り、この前の小説のカバーのように
カールを箸で食べるような生活をしていようと、たまに
『このままじゃ自分はダメになってしまう気がする』
とすでに色々ダメな割りに思ったりするわけです。

特にナギの場合は朝起きれば、軍人並みに朝ピシッと起きて、
目覚めた瞬間からバリバリ働いているハヤテと、
規則正しく真面目な生活を送るマリア、
さらに学校に行けばヒナギクのようなしっかりとした学校生活を営む人を見るわけです。

なので三週に一回くらい『今日からは真面目に生きよう。生まれ変わろう』と思ったりもするわけです。
まぁ、だいたい寝る頃には
『真面目に生きるのは明日からにしよう』と決意して、次の日寝過ごし、色々どうでも良くなるわけですが。
そんなナギの生き様の話が今回の話です。

ちなみに最後に出てきたお子様たちは一応、五歳とか六歳です。
五歳とか六歳の子がリーフファイトって……と、今、書いていて思いましたが、そんな子供相手ならナギも大きな態度で人見知りもしないです。

まぁそんなこんなで今週はこんな感じです。
それではまた来週〜☆

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