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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.130/2007年5月9日

【第127話/不幸を呼ぶ男】

ドキッとすることが多いですね。
どうもこんばんわ。畑でございます。
良いゴールデンウィークは過ごせたでしょうか?
僕の方は単にニコニコが重いだけのウィークでしたよ。

で、まずは小説の話ですが
大体作業は終了したので予定通り今月中に出ると思います。
カラーもモノクロもかなり気合を入れて描かせていただいたので気に入ってもらえるとありがたいです。

公式ガイドの方も大丈夫な気がします。
大体描き終りましたし、発売は六月だし。

ただ、合併号を挟んだというのに
ピンチ継続中なんですよ……。
昔、『燃えよペン』の第11話で
「だいたいにおいて少々無理なスケジュールでも初めの2本くらいはなんなくこなせるものである。
しかし、3本目からはそうはいかない。
人間、時がたてばおのずと疲労がたまる!
このスケジュールには
人間の気力と体力が計算に入っていないのである」
という台詞がありましたが、まさにその状態。

なにかこうモチベーションを上げなくては……。

あー、でもモチベーションの上がる話はいくつかあって、今月はようやくその話が出来るかも。
これは期待しておいてください☆



では早々に今週の話ですが……。

−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−

えーと……続きます…。
スミマセン……。

本当は先週の話を描いた段階で
ネームが残り31ページあったので全部で三話になることは分かっていたのですが合併号を挟んだ上さらに続くよ、とはここに書きづらくて……。
なので結末は来週となります……。
申し訳ございません。

で、まぁ今週の内容についてですが
作者も想定してない台詞をキャラが言うことが漫画にはあったりするわけです。
それが意外と漫画を描いていて楽しくなる瞬間だったりするのですが、今回でいえばハヤテがヒナギクとあった時に『怒られる』と、とっさに思うシーンがそれに当たります。
作者的には「そうかー、ハヤテはそういう風に思うのかー」と、ちょっと面白かったです。

あと新キャラ登場。
加賀北斗さん。この人についてはコンセプトが男か女か分からない妖しい人ということだったんですが……うーん、あんまり妖しくならなかったなー……。
まぁ、今回の話で出番が終わりという人ではないので、
今後もう少しデザインはいじろうと思います。


そんなわけで今週は短いですがここまで。
来週をお楽しみに。

それでは〜☆

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