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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.110/2006年12月20日

【メリー!クリスマス】


てことでクリスマスですね。
どうも畑です。

今週は合併号なので本誌のほうはお休み。
だけど忙しさは変わりなくビシバシ僕は働いております。
まぁ、もうじきなぜこんなに忙しくなっているのか、その理由も
ボチボチお話できるとは思いますが……。

で、話は変わり、先日発売された単行本の第九巻は買って
いただけたでしょうか?

買っていただいた方。
ありがとうございます。

まだ買っていただいていない方。
クリスマスプレゼントに最適です。

九巻まとめてプレゼントしてあげてください。誰かに。
もちろん自分のためにも是非どうぞ☆

表紙の目印は泉。スコップ持って満面の笑みです。
色もクリスマスをイメージしたクリスマス・カラーでこの時期に
ピッタリ!(通販番組のナレーション風)

一冊とはいわず、是非二冊、三冊とお買い求めくださいませ☆


あと、広告漫画の第四弾はごらんになっていただけたでしょうか?
今回は不思議の島の三千院ナギということで、なぜか不思議な
島に流された主と執事の物語。
そこで出会う謎の生物の正体とは?!

一応この広告漫画シリーズは本編とは若干キャラクター設定が
異なる別次元の『ハヤテのごとく!』となっており、基本的に
続き物です。

タマはハヤテと共に捨てられたペットで時代も1900年代初頭。
マリアはメイドさんですが、なぜかヒナギクは異世界から来た
妖精さん。そして今回のあの人はああいう感じということです。
果たしてハッピーエンドがあるのかどうか。
たぶん次の巻でも第五弾をやれそうなので、どうか続きを
ご期待ください。

で、今回はあまり語れることがないので、とりあえず最近、触れ
ていなかった日付の話でもしておきましょう。

白皇の試験は基本一日4科目から5科目で三日間という結構
ハードなもの。
これは一応でも進学校なのでという感じです。

なので試験開始が月曜日の3月7日なので、メカ執事13号が来た
のがテスト二日目の午後。3月8日火曜日。

ハヤテやナギが動画研究部に行ったのはこの次の日の夕方。
3月9日水曜日の出来事です。

そして特別な生徒、つまりハヤテのような編入生徒やヒナギクの
ような特待生、そてナギのような飛び級の生徒のみ、四日目の
午前中、それぞれ違う試験を受けるという仕組みになっていた
のです。

で、結構その試験がうまくできたのか鼻唄混じりにおつかいを
こなすハヤテだったわけですが気が付けばファミレスで強盗に……。
これが3月10日木曜日の昼の出来事になり、その一方での
お留守番話をナギがしていた感じです。

まぁ、わざわざ用意した特別生徒たちによる四日目の試験
でしたが、ぶっちゃけスケジュールとしては打ち切り対応の
スケジュールのつもりだったので今回はスルー。
スミマセン……。
大体この辺かな?という目星をつけて最終回といっても大丈夫
そうなイベントを用意するクセはまだまだ健在なのです。

ともかく今回やろうとした試験自体は、別にまだ中間試験とかも
あるし今回じゃなくてもいいかなーと……。
あとヒナ祭りの後のシリーズがまた学園の話というのも、
ちょっとアレでしたし……。

で、コナン君の話が木曜の深夜。
次週の話がその裏。木曜の深夜から金曜日の午前中の話と
なります。

……という感じで進めていたつもりだったのですが、どんなもん
でしょうか?
何か間違って……ますか?

まぁ、とりあえずこの漫画もようやく三月の半ば。
ホワイトデーが終われば少しは時間の進みも速くなるかなーと
思っています。
なんか前も言っていた気がしますが……。

なんにしても今後ともお付き合いくださいませ。
それでは皆様、良いクリスマスを!
ではまた来週〜☆

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