WEBサンデー

MENU

まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.104/2006年11月8日

【第103話/操られている事さえ気付かさず】

年末が近いせいか徐々にスケジュールがきつくなり色々燃え尽き
そうになっている今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

どうもこんばんわ。畑でございます。


でも忙しいのは良いことなので死ぬときは前のめりで死にたいと
思います。

そういえば人気投票が締め切りとなりました。
皆様、たくさんのご応募いただき本当にありがとうございます!
まだ集計が終わっていないのでどんな順位になっているのか分か
りませんが途中経過を聞く限りなかなか面白そうな結果になって
いる模様です。

近いうちに結果を発表しますのでお楽しみにしておいてください!


さて、最近の僕はというと仕事以外の事をまったくやっていないと
いう感じの毎日です。
どうぶつの森の僕の家もゴキブリだらけです。
怖くてどうぶつの森にもいけません。
PSPのエースコンバットも買ったのですがまだ一度も大空を飛
んでいません。

そんな中唯一の楽しみはテトリスDSのワールド対戦。
WiFiコネクタのおかげでインターネットを通じて世界中の人
たちとテトリス対戦。
チャットもなにもないので相手を推し量れるものは名前と
そのレーティングのみ。あ、あと勝ち数。

しかし、何も語らず、出合った相手とただひたすら戦う
ストイックさがたまりません。
物凄く手軽ですし仕事の息抜きには最適です。

いつかどこかでハタ ケンジロウという人と出会ったなら、
それは僕かもしれません……。

さて、それでは物凄いスピードで語れることがなくなったところ
で今週は……。




−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−


ロボ執事・後編。

気が付けば
何だか随分とおとなしい話にまとまってしまいました……。

ロボ執事13号に関しては一つだけやりたいことがあったのです
がどうも今回の状況だと上手くそれが話しに組み込めずこんな感
じに……。やりたかったことはまたの機会にやろうかと思います。

で、今回の話としては人は機械を使っているようで、いずれ機械
にうまく使われる未来が来るかもしれないという社会風刺をブラ
ックジョークなエスプリで煮しめたアンチテーゼがモチーフです。

というのは嘘ニャ!(姫ちゃん)

スミマセンそんなことは何も考えていなくて、ただロボ執事13
号が当初の予定以上に有能で良い奴なんじゃないかと思い、それ
からサブタイトルが上手くハマったかもとか思ったりしたのです
が、そもそも蛍ちゃんを一体どれだけの人が覚えているのかとい
う問題と、台詞が正しかったかあまり自信がないというか、それ
らしい事を言ってた事は確かだと思うんですよ。白鳥由里さんの
声で。ブッチョに。

……というのが今週の話の僕の感想です……。
感想って自分で描いたんじゃねぇのかよぉぉぉ!と突っ込まれそ
うですが、正直自分でもどうしてこういう話になったのかいまい
ち思い出せないというか分からないのです……。

もしかしてこれもロボ執事13号に知らないうちに操られた結果
なのかもしれません……。

お、偶然うまく文章がまとまったぞ。

というわけでこれから僕は単行本・第九巻のカバーを描きます。
前回が水着だったので今回はバリバリ冬服仕様です。若干クリス
マスカラーかも?
……クリスマスって……もうそんな時期か……。

それではそんなところでまた来週☆

このページのトップへ