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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.90/2006年8月2日

【第090話/いつか大学に復学することをまだ諦めてはいない】

毎日毎日ジメジメジメジメ……
いったいどれだけ雨が降るのでしょうか?
まだ梅雨明けしないなんて。
これが載る頃には少しは夏らしくなってる事を祈るばかりの 
どうも畑です。

でもこれが載る頃は八月。
八月ってゴッド……早すぎるよ一年。
やりたいゲームが気が付くと次々発売されているのはいいけれど
何一つ手を付けられない現状に絶望した!

ぺ……ペルソナ3はどうですか……?
あとゼノと……。
ほ、他にも……。

そして今日も僕は新しいゲームには何一つ手を付けず
ひたすらケータイのテトリスと
PSPのグラディウスが上手くなっていくのです……。

で、まぁ最近のトピックスとしては
単行本8巻の作業がクライマックス気味なことについてというか
現時点では暗礁に乗り上げていて軽く吐きそうという感じでしょ
うか。

今は表紙で悩み中……
えーと……みなさん。
過去最大級に買いづらい表紙になってもいいかな?かな?(ナカ
ハラヴォイスで)
いや、でもなー小学生の男の子にも買いやすい表紙ということを
考えると……。うーん……。
発売は九月だから夏は終わっているかもだしなー……。

とりあえず悩みながら描き進めていこうと思います。

それではお盆前の漫画家は瀕死がデフォルトということで
今週の話ですが……。



−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−


なんだか閑話休題みたいな感じになってしまいましたが
一応、ヒナギクの誕生日と同時に進めねばならない
もう一つのイベント『学年末試験』

そちらの前フリ+今まで散々やろうとしてさすがに90話台にな
ってもやらないのはいい加減まずいと思っていたエピソードを盛
り込み完成された91話目。
本当は咲夜も出したかったのですが上手く入らず……。

とりあえず本編にある通り
伊澄とワタルはナギと同じく飛び級です。

彼女らが飛び級した理由はナギ。
友達がいなくては絶対にナギはまともに学校に通わないだろうと
いうことで二人はナギと共に飛び級することになりました。

しかし本来は咲夜と伊澄が白皇に入学する予定でした。
だが伊澄が飛び級する事を知ったワタルが
伊澄と同じ学校に行きたい、置いていかれたくないという一心で
猛勉強。
しかし、枠は三人。

ナギは確定。

伊澄も『本人の意思にかかわらず筆記試験だと問題を見なくても
答えが9割の確立で分かってしまう鷺ノ宮・脅威のメカニズム』
という受験生憧れのスタンドが内蔵されているので
『試験』で落ちることはありえない。

そしてその二人に対して大威張りな咲夜が
勉強で負けるはずもなく……。

なのでワタルの努力は徒労に終わるはずだったのですが
合格していた咲夜が辞退。
なんやかんやあった末、結局補欠合格のワタルが受かったという
わけです。

なのでワタルはそのなんやかんやの間のおかげで咲夜に頭が上が
らなくなったのです。
ま、それ以前から上がってはいませんでしたが。

でも当然無理して入学したのでワタルは毎日勉強についていくの
が大変。
それでとりあえず英語力向上のために常に英語の雑誌を読んで
勉強し続けていたわけです。

本当はその辺の話をまとめて一本作りたかったのですが
作るまもなくズルズルと現在に至り……。

なんにしてもワタルと咲夜の間にはそういう関係性があったとい
う感じです。
とりあえず四月生まれの一番上のお姉ちゃんは大変だなーという
ことで……。

また来週〜☆

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