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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.83/2006年6月14日

【第083話/それでも一応、女の子】


さて、今週は大変です。


まず今週の金曜日に単行本の第七巻が発売。

土曜日はサイン会というなかなか胃が痛い一週間です。

ついでに言えば87話が表紙&巻頭カラーだそうで
スケジュール的にもいっぱいっぱいです。


さて、そんないっぱいいっぱいな感じですが……
皆様おわかりですよね!

そうです!
是非、6月16日頃発売の単行本第七巻の方を買ってください!

この漫画もいよいよ第七巻です!
ラッキーセブンです。

表紙の目印は西沢さんです。
元気いっぱいです。
ナギもいます。
カタツムリに興味しんしんです。
6月ということで紫陽花が咲いています。
紫陽花の花言葉は『辛抱強い愛情、元気な女性』
だそうです。

そんな感じの第七巻!
どうか既刊も含めてドドーンとよろしくお願いします!

ホント……もぅ……た、頼みますね……


で、もう一つサイン会のほうですが
こちらはまぁどうぞお手柔らかに……
僕は緊張し過ぎて頭が真っ白になっていると思われますので……

あと前回、会場の音が大きすぎて
皆さんと会話も出来ませんでしたので
何か描いてほしいキャラでもあったら
お名前を提示して頂くための紙の端にでも
そっとキャラ名を描いていただければ
要望にお応えすることも出来るかと……
たっ! ただし! ゆがんでも怒らないでくださいね!
先に謝っておきます! ス、スミマセン……


ふーっ……
まぁ、とりあえずそんな感じなので
今週は告知だけということで……


では今週の話ですが……




−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−


今更なぜプロジェクトXか?

それは最近色々あって物凄く凹んでいて、
たまたま録画していたプロジェクトXを見たら
泣いてしまったからです。
最近、ホント涙腺が弱くていけません。

も一つ言えばナレーションは
『キョンの中の人の声で』とかにしようと思ったんですが
色々な意味で僕の中の歯止めが利かなくなりそうなので
パスしました。
今期のアニメは豊作な気がしますなー。


さて、今週は伊澄の話。
なんだか久しぶりな気がします。

昔、伊澄の制服姿についてここでお話した時
一つやりたいことがあると言いましたが、
今週のこれがやりたかったことの正体です。
スカートを履かない女の子にスカートを履かせたくなる衝動。
病気です。注意が必要です。

もっとも本当は制服を着せたかったのですが
この前マリアに制服を着せてしまったので
制服は流れました。

でもいずれ着て登校してくれると思います。
ま、神懸り的にスカートが似合わなくて苦労しました。

しかし伊澄にも怒るという感情があったのだなーと
しみじみ思う回でした。

心残りなのは今回
ようやく咲夜とワタルの関係性について
描けるかと思ったのですが
ほとんど絡むことが出来ず残念。

この二人の間にはちょっと少しだけ色々あって
咲夜が白皇に通っていないのには
それなりに理由があったりするのです。
なんだかこういう書き方だと暗いイメージがありますが
そういうことではないですよ?

あと本編ではあえて触れませんでしたが
子猫にマタタビはほぼ効かないです。
なので最後にシラヌイがなついたのは
伊澄の和服の匂いが嫌だったのだろうということで。
特殊なお香の匂い。白梅香?
猫が嫌いなのか分かりませんが
まぁ、そんな所です。

ついでに最後のハヤテが言った
『まぁ結局動物ですから』の台詞は
僕が以前獣医さんに本当に言われた言葉です。
なんか妙に可笑しくて使ってしまいました。
ちなみに物凄い優しい獣医さんでしたよ?

それでは今週はこれくらいで。

それでは皆様!
単行本とサイン会!
どうかよろしくお願いしまーす!!!

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