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サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.61/2006年1月4日

【第62話/ヒーローとヒロインと】


あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします!



とはいえ、この文章を書いているのは
クリスマス気分の抜けきらない年末だったりするのですが
新しい年は一体何が起こっているのでしょうか?

もっとも正直漫画ばかり描いていたので
去年一年についても
何があったのかよく知らなかったりするのですが。


とりあえず新年一発目ということで

ここで2006年の抱負などを一つ掲げちゃおうかと思います。



では2006年の抱負!!!


『夏まで頑張ろう』


まぁ、どこかで聞いた事もあるフレーズですが

去年自分が立てた本気の抱負が

『春までは何とか……(冗談抜きで)』

であることを考えると
かなり大風呂敷を広げた感じではないでしょうか?



とにかく要約すると

『去年よりも頑張ります。色々な意味で』

ということで
具体的に自分の漫画について
色々レベルアップを計っていこうかと……

ですから皆さん

今年も本当によろしくお願いします。


夏まで頑張れたら
その先のことはまたそのとき考えます。


なんにしても
今年も応援してください!


大好きな漫画の次の次くらいで良いので是非!


人に勧めるときは

「お前が読んでも面白くないかもしれないけど
俺はちょっと好きなんだよねー」

とか

「毎週は読んでないけどたまに読んじゃうんだよねー」


という感じで勧めるのが良いと思います。


兎にも角にも

今年も全力で頑張らせてもらいますので

よろしくお願いします!!!




では今週の話ですが……




−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−


いやぁ、まさか合併号の狭間の話が
これになるとは思わなかった第62話。


さすがに次の話でこの執事とらのあなシリーズも完結ですが
正直、こんなにかかるとは思わなかったです……

四話くらいでキレーにまとまると思ったんだけどなぁ。

とりあえず今回のシリーズで回収したかったエピソードの一つが
この伊澄についての話で
伊澄のハヤテに対する気持ちについて。

彼女にとってハヤテはどういう存在なのか。

ぶっちゃけた話、このエピソード自体は
暫定最終回その2に入れる予定でした。

が!それを描くには伊澄のヒーロー要素を描かなくてはならず
あの暫定最終回にそれを入れる余裕がなかったので
その辺りの話は全部なくなりました。

ただやはり感情的な部分を一箇所だけでも入れておこうと
一部それらしい台詞だけは残しました。

で、次にこのエピソードは
真夜中の白皇学院にハヤテがノートを取りに行ったときに
入れようと思ったのですが
どうにもこうにも上手くはまらず、結局全没。

そういったわけで
もうこの辺で回収しておかないとマズイなぁという時に
ちょうど入るスキがあったので
今回の話に入れることになったわけです。


まぁ惜しむらくは伊澄の戦闘シーンが入りきれなかった
というのがあるのですが、それはまたいずれ……

身体能力は低くても戦闘力でいえば
現時点で作品中最強の少女ですから。


そして伊澄以外の話では
今後ヒナギクのデフォルトの武器となるものが登場したり
シスターが本性を表わしたりする話なわけですが
とりあえず次回をお楽しみにしておいて貰えるとありがたいです。

今回の執事ダンジョン編は
無駄に出てきた人は一人もいないので
次週は相当盛りだくさんです。


それでは色々ありますが

今年もよろしくお願いします!

それでは〜☆

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