少年サンデー

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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.51/2005年10月19日

【第52話/ランニング トゥ ホライゾン】


Hello.
My name is Kengero Hata.
It is an author of this cartoon.

This cartoon is serialized with the magazine named
Shounensanday published in Japan.

This time, I think that
I am very glad in this cartoon's being published
in South Korea and Taiwan.

If everybody all over the world reads,
and it is possible to enjoy it, I am honored.

Please let me hear it by all means
if there are an impression etc.
that read this cartoon.
It looks forward.

These sentences are produced with
a translation software.
I cannot speak English at all.
Therefore, please forgive me laughingly even
if the mistake is found in sentences.

Thank you.


ああ、スミマセン。
思わず英語が出てしまって。

実は外国語版が出るということで
外国の方にも挨拶してみようかと思いましてね。
インターネットはワールドワイドですから。

ま、知識をひけらかすわけではありませんが
実は上の文章を読んでもらったら分かる通り
英語はペラペラなんですよ。
翻訳サイトが。


あ、僕はオンリー日本語です。
ワールドワイドですからね。
なので文法とか間違っていても泣き寝入ってください。

ちなみに今日は僕の誕生日です。

おっとこのことも世界に打電しておこうかな。

It is my birthday today.
Therefore, please give the present to me by all means.

I think that 『new iPod』 is good of the present.

It is a joke.

最後の一文にフォローを入れる辺りが
異文化コミュニケーションで
日本人が遅れをとる原因だと思います。

ちなみに白のPSPも誕生日プレゼントとしては良いと思います。

それでは今週の話ですが……



−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−

ようやくナギの運動苦手振りが披露できた第52話。
体力のなさは筋金入りです。

学校に通いだした割りに
実を言うとほとんど学校に通う描写がなかったので
今回のシリーズはちゃんと学校に通って
学校行事を行おうかと……

と言いつつ本編はほとんど屋敷の内の三千院競技場ですが。

今回一番悩んだのは、やはりナギの着ている体操服なわけで……


体操服ってはじめて描きましたが
やはり中々こう……ねぇ?


正直、描いてみて絵的に可愛いのは
ブルマの方かなぁと思い、そっちで描くべきか
かなり真剣に悩んだのです。
が、やはり今時の体操服はこっちなんだろうなぁということで
スパッツ?もしくはショートパンツ?ということになりました。

しかし描いた後も悩んでいたり……
うーん。
皆さんはどっちが良いですか?

この他にも、今回初めてハヤテの日常の食事シーンが描けて
よかったです。

基本的にハヤテもマリアも
食事は台所でさっさと済ませているのです。

ちなみに二人の食事は主にハヤテが。
ナギの食事はすべてマリアが作っています。

とりあえず今週はこんな感じで
来週またお会いしましょう☆
でわ〜☆



P.S.

前回
伊澄がハヤテのピンチを助けなかったのはなぜですか?
という質問が来たのでちょっとだけ補足。

まぁ単純な話なのですが
あれは助けなかったのではなく助けられなかったのです。

ハヤテを襲った時点で伊澄は
伊澄いわくの『なにやら大きな魚』が
人を丸呑みするほどの危険なやつだという事を
あまり理解していなくて……

一瞬の油断で丸呑みされるハヤテ。
八葉の力で吹き飛ばそうと思えば吹き飛ばせるけど
それだと魚が咥え込んだ、
怪我をして冷水に浸かったハヤテに
止めを刺してしまうことに……

困ったなぁ、なんとかハヤテと魚が離れれば……と
拾った枝でピシピシオロオロ。

そんな感じです。

まぁ彼女の動揺がいまいち伝わりにくかったので
単行本ではもう少し分かりやすい感じにしようかと……

そんなこんなで
また来週☆

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