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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.50/2005年10月12日

【第51話/愛と流血の執事漫画】


巻頭カラーが終わったと思ったら
休む間もなく四巻の発売準備。
まぁ、休む気はありませんが
なんだか毎週カラーを描いてる気がします。

でも四巻は色々やれそうな予感。
広告とか色々。
そちらも楽しみにしておいてくださると嬉しいというか
寿命の削り甲斐もあるというものです☆

そういえばまだ先の話ですが
サンデーのまんがカレッジのインタビューというのを受けました。

基本的に人見知りが激しく口下手な人間なので
インタビューというのを受けると上手くしゃべれず
相手を困らせてしまい大変です。

また余計なことを口走ってなければ良いのですが
基本的に緊張して頭ガチガチでしゃべっていると
思って読んでもらえると助かります。

しかしまんがカレッジで賞もとっていないのになぁ……
いいのかなぁ……


で、まぁ今週の話なのですが……


−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−


予想通りの展開を見せるタイ・タニック号

二年目突入ということで
今までなかなかスポットの当たっていなかったキャラに
スポットを当てようということで
咲夜やら伊澄やらクラウスやらにスポットを当ててみたりした
今回のシリーズ。

本当はもっと色々展開を考えていたりもしたんですが
やはりシンプルにまとめようということで
こんな感じになりました。

一年間連載をやってきて
最近だんだん分かってきたのですが
どうやら自分が使いやすいキャラというのは周期があって
今の自分の精神状態や体調だと伊澄がとても使いやすいみたいです。

なので今回の話だけでなく
何の意識もしていないのに単行本の四巻は
伊澄をいっぱい描いた気がします。

うーむ使いやすい……

ちなみに伊澄が、ナギに襲い掛かったサメを倒すのを
一瞬ためらったのは
伊澄の力のことをナギが知らないからです。(地下鉄の回・参照)
そして伊澄もこの事を知られたくないと思っているというか
その辺りの話もいずれ……
真実を知ると、
見え方が少し変わる話が今までの中に一つあったりなかったり。

そういうのをやってみたくて仕込んでいる話がちょっとだけ……


ま、とりあえずこれが、一応
一月最後のイベントというかクライマックスの話で
次のシリーズからはいよいよ二月です。

まぁ、次の回もまだ一月のラストが被っているのですが
メインの話が二月一日なので、これが最後ってことで……

まさか十二月末から一月までで
一年を使い切るとは思っていませんでしたが
ここから先は少しペースが上がる……と思います。たぶん……

それでは色々死にそうなことも多いのですが
先週が異常に長い文章だったので今週はこの辺で。

それではまた来週〜☆

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