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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.38/2005年7月13日

【第39話/月夜の誓い】


ちなみにTシャツの方はうちの母親,が書きました。
どうもこんばんわ、畑でございます。

今週はスケジュールがいっぱいいっぱいで
軽く死にそうな感じですので
ちょっと縮小版でお送りします。
スミマセン。

ちなみに本誌のほうでピンズの全員サービスなどをやっているので
そちらのほうもヨロシク。
四コマとかも描いてますので是非見てみてください。

で、今週の話なのですが……


−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−


何かが垣間見える桂姉妹の家庭の事情。
多分そのうち本編で触れるので
今は多くを語らない感じ。
色々あるのですよ。あの二人には。

冒頭のお義母さんとの掛け合いのシーンは
もっとたくさんあったのですが
それだけで16ページ埋まりそうだったので
短くまとめました。


今回はやりたいことが多すぎて
とにかくページ配分に苦労しました……


まぁぶっちゃけた話をするなら
33話のナギの送迎失敗話から今週までの話は
全て今回のラストのため。

この展開があるからマリアの出番を少なくし
最後になんだかんだで
マリアが全部持っていく展開を作りたかったのです。

まぁでも表紙まで削ったにもかかわらず
入りきらなかったシーンも多く
その辺はちょっと心残りかも……

ただ2週引っ張る話でもないので、
この辺が一話完結形式の漫画の難しいところでしょうか?


そして、今回のラスト
マリアの力の一端が垣間見える月夜の誓い。

ちなみに14ページ目のラストのコマは
ネーム上に存在しません。

原稿に向かって下描きをしている最中に、
気が付くとこんな感じになっていました(笑)
担当も知らなければ作者も知りませんでした。

かつて某野球漫画の大御所先生が
葉っぱをくわえた凄腕バッターが
三振をする場面を書いている最中
気が付くとそいつがホームランを打ってしまい
困り果てたという話を聞いたことがあるのですが

なんというかそんな感じです。

でも描いてよかったと思っています。
本当はお笑い漫画らしく
チャンチャン☆とオチのつく締め方もあったのですが

あえてラスト4ページ、全く笑いを取りに行かず
すとろべりぃな締め方をしてみました。

ま、こういう締め方もたまにはありかなぁと思います。
お忘れかも知れませんが彼女も一応ヒロインですし☆


で、来週からは新展開。
何かが待ってる白皇学院へ!

それでは今週はこの辺で。
では〜☆

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