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まんが家バックステージ

サンデー作家陣

畑 健二郎

Vol.37/2005年7月6日

【第38話/ビジュアル英文解釈とかで勉強していました】


定価の6900円で買ったあと
ベスト版で同じソフトが
2800円で売っていたときの敗北感。

どうもこんばんわ。
畑(ゲームをやっている場合じゃない)健二郎でございます。

ついに! ついに、このWEBも37回目です!
記録更新ですよ!・・・・・・・・・・・・たぶん。
横のお方にNEWの文字がなければ。

うーん、とりあえず浮かれるのは
ちゃんと記録を更新したことを確認してからにしようかな?

……うーん、でも嬉しいです。

おめでとう!

ありがとう!

あんまり……というか全然
周りの人が祝ってくれる様子がないので
今日は一人でお祝いです。

そしてお祝いついでに買ったものが上の状態です。

ええ。

間の悪さは天然ですよ?

でも別に後悔なんてしてませんよ。
グ○ディ○ス好きだし。

何にしてもめでたいので
ここをごらんの皆様にお願いがあります。



祝ってください。

メールで。


・・…………お願いします…………

こんな時くらいしか言いません。

誉められると伸びる子だと思うので
派手に誉めてやってください。

期待してますよー。
きっと編集部が困るくらいメールが来るんじゃないかな☆
きっと来ますよね?

これでいつもよりメールが少なかったら
本気でヘコむなぁ……




と、いうわけで内心ビクつきながら
今週の話ですが……


−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−



ヒナギクが初登場した時
スパッツのシーンを描くのが恥ずかしかったと言ったら
色々な友人たちから

『何いまさら言ってんの?』的なことを散々言われまいました。

分かってない……
分かってないよ、絵描きのアンニュイな心が……
乙女心並みに繊細で壊れやすい気持ちなのに……

いいですか?
ここは試験に出る重要なポイントなのでよく覚えておいてください。

『勝手に見えちゃっているものを描くのは
大して恥ずかしくないのです!』

角度的な魔法で『偶然』とか『たまたま』とかいう枕詞がついて
見えてしまっている描くのは、あくまで
「いやー、リアリティを追求しちゃうとさ、描かなきゃ
しょうがないんだよねー」
と言う紳士的かつエレガントな言い訳が成り立つので
何とかなるんです!

でもその言い訳が成り立たないシーンというのは
妙に照れちゃうものなのです!!

ええ、
分かってますよ?
穴だらけの論理だというのは。

でもカミーユだって言ってたじゃん!

「君のその言葉にならない感情は理由になる」って!

だからそんな感じなのです!



で、まぁ今週の3ページ目が出来上がるわけです。

うん、何も言わないでください……

紳士的かつエレガントな言い訳が
成り立っているはずだから……


で、気を取り直して今回の話なのですが
実を言えばネームの一部は一年前に描いた物です……
しかもその表紙には第10話の文字が……
要するに爺の話の直後に
展開としてはこの話に入る予定でした。

いえいえ。

別に10話で済む話に
40話近くかかったわけじゃないですよ?

当初、連載前の打ち合わせで
お屋敷執事漫画ではきっと読者はついてきてくれないだろうと
編集部で危惧されていて

そのため予防線として当時の担当や編集長と
早い段階で学園モノにスライドさせ
執事漫画であり学園物という、
二段構えの物語展開にしていこうとしたのです。

よって物語のかなり早い段階で
学校に行く予定がこの漫画には組まれておりました。


ところが

予想以上にお屋敷執事物というのが
何の抵抗もなく受け入れられてしまい

「これは早い段階で学校に行く展開はなしにしよう」

ということとなり

伊澄やワタルたちの話を先にやることとなり
今に至るわけです。

そして、あれから一年……


なので作者的に今回の話は、恐ろしく懐かしい話です。
まぁ多少は前後の話に合わせて修正はされていますが。

で、とりあえず、内容に関してはまだ話が終わっていないので
詳しい話は来週の後編が終わった時にでも。

それでは今週はこの辺で。
それでは〜☆



P.S.

そういえば、そろそろお手元に一巻の1,000名様プレゼントの
しおりが行っている頃ですが届きましたでしょうか?

この漫画のことを理解してくれている人しか応募して
こないだろうということで
かなり作者の趣味丸出しなデザインになっていますが
気に入ってもらえたでしょうか?

是非とも末永くお手元に置いててくださいね☆

知らない人に見られると
人格を疑われかねない絵柄になっていますが☆

あと本誌のほうで
ピンズの全員サービスなどもやっていますので
そちらのほうもどうかよろしくお願いいたします。

それでは〜☆

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